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第3110号 【 お花見 de 避難所支援 】利用料金が避難所のアレに変わる!

【企画公開日】2016 .4. 6.(水)

先日、お花見の場所取りである企業が“炎上”しました。
報道やネットのニュースで内容を知りましたが、
さすがにちょっとやり過ぎ感は否めません。
確かにいい場所でお花見はしたいと思いますがマナーは守りましょう。

さて、きょうのネタはお花見が舞台。
こんな制度を設けて、万が一に備えてみてはいかがでしょう。

▼【 お花見 de 避難所支援 】

●お花見のシーズンに自治体が管理する公園で
災害時に避難所で使うダンボール製の「間仕切り」を設置します。

ーーーーー
利用料金:2時間2000円(仮)
人数制限:1スペースにつき6名まで
禁止事項:間仕切り内は火気厳禁
ーーーーー

●これは自治体が金儲けをするのではなく、
利用料金は避難所で使うダンボール製「間仕切り」の
購入資金になります。

●お花見だけでなく、バーベキューシーズンやイベント時にも
「間仕切り」を設置し、利用料金をいただき、
避難所生活で不可欠な「間仕切り」を購入します。

●利用料金を「間仕切り」購入資金になることは、
利用者だけでなく、お花見会場で設置した「間仕切り」にも
《この間仕切りは利用料金で購入しました》と表示します。

●利用者には間仕切りの利用だけでなく、
賞味期限が近くなった「保存食」も振る舞われ、
消費にも協力してもらいます。「間仕切り」の購入資金が余れば
「保存食」も購入します。

●毎年、お花見シーズンにはこのサービスを提供し、
避難所生活を支援する備品を計画的に購入・更新します。

●税金の負担を軽減するだけでなく、
利用者もお花見を楽しめるので喜んで協力してくれると思います。

●お花見スペースを時間(例;2時間)で交代することで、
長時間の居座りや場所取り、騒ぎすぎなど、
多くの方がルールを守って公園を利用してくれそうです。

●また、企業や工場の敷地内にも桜の木がある場合も
同じ制度を適用し、自治体に協力する方法もあります。

●平常時(お花見などのイベント)から
「組み立て」→「設置」→「回収」→「保管」を繰り返すことで、
万が一の時も慣れた手つきで避難所の設置ができます。

●日頃の備えは大切ですね。

★アイデアコンセプト★『 楽しみが役立つ仕組み 』

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