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第3060号 【 イベント・マッピング 】イベントの位置関係がわかると、はしごもできる。

【企画公開日】2016 .1. 25.(月)

昨日、次男の英検の試験に同行しました。JR→地下鉄→バスで1時間半かかり、
会場の大学に着くまでに次男はヘロヘロになってしまいました。。。(私も疲れた…)

会場の大学周辺は送迎の車で渋滞し、駅から10分で着くはずのバスは、
30分以上かかりました。(本来は自家用車での送迎はできないのに!)

そんな渋滞中に考えたネタがきょうのアイデア。
週末のイベント次第で、周辺の交通状況は一変します。

▼【 イベント・マッピング 】

●デジタル地図上に開催するイベント情報を掲載します。

●イベントの開催時間や期間に応じて、
・道路渋滞情報
・公共交通期間の混雑状況
・人の流れ(密集度)
・周辺駐車場の混雑状況
をマップ上に「予報」として掲載します。
イベント情報は「日付」ごとにレイヤーで表現します。

●そして、当日のリアルタイム情報として、
交通渋滞と同じように色分けして「人口密集度」を表現したら、
混雑の様子がより視覚的にもわかりやすいです。

●この情報があればイベントに参加しなくても周辺を通る場合に
役立ちます。さらに、イベント主催者にとっても地図上に
イベント情報が載ることで集客に役立ちます。

●目的のイベントへ参加した後、帰るためにマップ(ナビ)を見たら、
近くで別のイベントが開催しているから立ち寄って行こう、
という“イベントのはしご”も期待できます。

●また、天候により中止や延期のある屋外イベントの場合、
マップ上に「降雪のためイベント延期」と表示すれば、
来場予定者にも広く情報が伝わります。

●情報を立体的に組み合わせたら、
まだまた面白いことができそうです。

●たとえナビが必要のない目的地でも、
車と人の混雑ぶりを知るために「とりあえず見る」ことが増え、
よりサービスの利用度が増します。

★アイデアコンセプト★『 点と線と面 』

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