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第3014号 【 あったかい〜♪試着ブース 】やっぱり冬物は寒さの中でこそ、欲しくなる!

【企画公開日】2015 .11. 2.(月)

きょうの名古屋は雨が降り、寒い〜! 気がつけば11月ですから、そりゃ寒いでしょう。
金曜日の深夜に次男が高熱を出したのは、最近の寒さのせいか。。。
(翌日、一日寝込んで回復しました)

さて、寒さが厳しくなる前に欲しいのが、冬物の服。
今年も各メーカーがいろいろな機能性高い服を発売しています。
そこで、こんな販促方法を考えてみました。試着専用なら気兼ねないですよね。

▼【 あったかい〜♪試着ブース 】

●ショッピングセンターの寒風吹きさらす駐車場で
ファッションイベントを開催します。

●ファッションイベントと言っても「試着自由なブース」。
このブースでは、最新の防寒性優れた冬物を自由に着ることができます。

なぜ、駐車場で?

●理由はもうお分りですね。寒い場所でこそ、暖かさを感じますから。
試着ブースで・・・
(1)着て来た(自分の)コートを脱ぐ
(2)新作のダウンコートを着る
(3)「うわぁ、軽くて暖かい!」
(4)再び自分のコートを着る(暖かくない…?)
(5)新作のダウンコートが欲しくなる

●こんな具合にうまくいくとは限りませんが(笑)、
店内の暖房がガンガンに効いた空間で暖かさを感じろと言っても無理な話。
だったら、屋外に出て試着してみては? という単純な発想です。

●試着専用にすれば、売り込まれる警戒心もなくなり、
より体験してくれるお客様が増えると思います。
お店や商品のことを知らない顧客にもアピールできます。

●また、機能性が高い肌着の場合は、
腕だけの試着用サンプルを作ってはどうでしょう。
手首から肘までが“着る体験”ができ、これも屋外で、

(1)腕をまくる(肌を露出する)
(2)腕だけの試着用サンプルを腕に着る
(3)しばらくそのままで暖かさを体感
(4)「これだけでも暖かいね!」
(5)腕からはずす(さ、寒い!)
(6)欲しくなる!

●この想定もできすぎですが(笑)、肌着の場合は試着も面倒で、
抵抗がありますが、屋外で腕だけでも体感できたら、
店員「寒さをより感じる首周りや脇、背中などはもっと暖かいですよ」
と言われたら、より欲しくなります!

●ショッピングセンターに家族で来て、車を駐車場に止めたら、
イベントブースが目に入り、早速、試着体験。
寒風の中でのあったか体験で欲しくなり、その足で店舗へ向かう。

●寒さを味方につけてそんなストーリーを描いてはいかがでしょう。
あくまでも「試着専用」がおすすめ。
その場で売り込んだら、購入意欲も寒くなります。。。

★アイデアコンセプト★『 暖かい物は寒い場所で 』

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