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第2990号 【 カメラマン腕章制度 】撮影に熱心で、応援が少ない運動会。

【企画公開日】2015 .9. 28.(月)

昨日、小五の次男の運動会がありました。
小五ともなると撮影も“必要最小限”で(笑)、
ポイントだけ抑えてスピーディに終わります。

しかし、今の運動会は撮影することが目的化しており、
撮影者同士(親同士)のイザコザも絶えないようです。

そこで、こんな制度はいかがでしょう。
場所取り、居座り、応援者など、いろいろ問題が解決しそうです。

▼【 カメラマン腕章制度 】

●運動会の撮影で多いトラブルが、自分の子供の出番がまだ先なのに
撮影ポイントを陣取り、場所を譲らないこと。

(今年の次男の運動会も頻繁に注意を促す放送がかかりました)

●そこで子供一人につき、一つの「カメラマン腕章」を配布して、
撮影場所で撮影できる者を限定してはどうでしょう。

●その腕章は色分けして、小1:赤、小2:黄、小3:青など、
一目で何年生の親(腕章)かわかるようにします。
また、男子:白線1本、女子:白線2本とします。

●この腕章がある方のみ、撮影場所に入れて撮影できます。
※撮影場所以外で撮影する場合は腕章がなくてもOK。

●これにより解消される問題は、「場所取り」がなくなります。
運動場で行われる学年の親のみ、撮影場所で撮影できます。

●腕章の撮影者の子供が何学年の男子か女子か一目でわかるので、
まだ自分の子供の出番が先なのに撮影場所の最前列を陣取ることはできません。

●さらに撮影が終われば速やかに順番を譲ることも促せて、
撮影者同士(親同士)のトラブルも減ると思います。

●また、夫婦(親)で撮影者を一人に限定した方が、
もう一人の親は子供の活躍を見学することに集中でき、声援も送れます。

●正直、今の運動会は撮影ばかりに熱心で、
運動会そのものを楽しんでいる親が少ないと感じます。

●それこそ、親は応援に専念し、カメラ好きの祖父に
カメラマンを任せてしまうこともできます。

●まぁ、とてもおせっかいなアイデアですが、私も含めて、
親は子のことになると、結構、“子供”ですから。。。

●こんなルールがあった方が運動会に参加しやすいかもしれません。

★アイデアコンセプト★『 ルール作り 』

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