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第2983号 【 大学プレゼン放送局 】大学生が楽しんで学ぶ姿を高校生は見ている。

【企画公開日】2015 .9. 14.(月)

「大学ポートレート」の運用開始からまもなく1年だそうです。
正直、私はまったく知りませんでしたが、全国の大学・短大の学部・学科や
教員数などを情報検索、閲覧できるサイトです。

全大学・短大の約9割が参加しているそうですが、
認知度の向上に課題があるそうです。

偏差値の輪切りを脱し、学びたい内容から大学を選ぶことを
目的にしているそうですが、“動かない情報”は拡散しにくいです。

そこで、大学生のスキルアップを目的に、
こんなコンテンツを加えてみてはどうでしょう。
身内(大学生)が楽しめば、周りに普及します。

▼【 大学プレゼン放送局 】

●“動かない情報”とは、更新頻度が低い情報という意味と、
物理的に動かないという意味です。

●更新頻度が高く、動きのある動画の方が注目度も高まりますので、
「大学ポートレート」内で「プレゼン」ができる機能を設けてはどうでしょう。

●「大学プレゼン放送局」
プレゼンの主は、大学生です。
プレゼンの内容は、大学の研究室で研究しているテーマ。
プレゼン時間(動画再生)が、5分。
プレゼン手法は、自由。

●自分の研究テーマの「結果」や「途中経過」、「将来展望」などプレゼンし、
研究室の学生たちで動画に収め、「大学ポートレート」内の自分の学科に
「投稿」します。

●投稿した段階でエントリーされ、四半期に一度、
専門家による審査を経て、「賞」が決定します。

●「賞」は、審査員をノーベル賞受賞者など豪華布陣にして、
権威の高いものにすることで、大学生の意識を高めます。

●このコンテンツにより、大学を選ぶ高校生が「生の学び(研究)」を
見ることができ、大学を選ぶ際の大きな情報源になり、普及に繋がります。

●投稿すればするほど大学としてもPR度も高まるので、
学生の確保に苦慮する大学にとっても積極的に参加する価値があります。

●学生にとってもプレゼン力は社会人になってからも必要なスキルなので、
挑戦する価値は十分にあります。もし、賞が取れたら就活にも活かせます。

●人は、楽しそうにしている人たちに注目します。
多くの人に知ってもらうためには、まず自分たちが楽しむことが大切です。

●言葉は悪いですが、
「競い合い、高め合う」姿は優良なコンテンツです。

★アイデアコンセプト★『 「競い合い、高め合う」姿は優良なコンテンツ 』

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