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第2958号 【 秋の『旅詩』〜三部作〜 】酷暑だからこそ、秋の需要を先取り。

【企画公開日】2015 .8. 4.(火)

「猛暑追い風 7〜9月景気押し上げ」(日経2015.08.04)
確かに記事通り、暑さに“麻痺”していろいろ買ってしまうでしょうね。
エアコンなどの大型家電より毎日のジュースやビール、アイスなどの雑費が
意外に家計に響きます。あ〜、電気代も心配。。。

さて、記事の最後に「秋の反動に懸念」とあります。
猛暑はトータルで夏の消費にはプラスの見方が多いが、家計は想定外の
出費を余儀なくされている面があり、秋物商戦に響く可能性があります。
過去に1994年、2010年は10〜12月期はマイナス成長だったそうです。

そうか、やっぱり夏の消費は“麻痺”のせいか…。

しかし、夏休みがあるファミリー層は夏の消費は不可欠。
そこで、夏は控えて秋に頑張ってもらう層に焦点をあて、
キャンペーンをしてはどうでしょう。
今後、この層は唯一増加していきます。

▼【 秋の『旅詩』〜三部作〜 】

●もうおわかりですね、
そう高齢者層に秋の消費を頑張ってもらいましょう。

●真夏のこの時期にこんなキャンペーンを打ちます。
ーーーーーーーーーーーーーーー
 秋の『旅詩』〜三部作〜
お好きな旅先を3つ選んで、
「食」「文化」「景色」を楽しみましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーー

●実は内容は単純です。いろいろなツアーコースを設定し、
自分で3つ選択し、10月、11月、12月に1回ずつ旅行に行くプランです。
1プランで3回の旅行を予約してしまう点がミソ。

●「夏なのに秋の旅?」
と思われるかもしれませんが、酷暑だからこそ、
秋の涼しさ、食べ物の美味しさ、文化的な雰囲気が恋しくなります。

●夏はファミリー層を中心にアウトドアやテーマパーク、海水浴などの
ツアーを提案し、秋は高齢者を中心にツアーを提案。

●高齢者層には、暗に、
「夏の消費は控えめにして、秋にバーン!と使いましょう」と訴えます。
夏は、孫達やお盆だけに頑張ってもらいましょう。

●これから唯一人口が増える高齢者層。時間もお金にも余裕があり、
ボリュームとしても魅力的です。こういう棲み分けはいかがでしょう。

●高齢者にとっては大きなお世話かもしれませんが、
地方の観光地では需給バランスが取れるかもしれません。

●「もう、夏には飽きた! 秋が恋しい」季節ではありませんか?

★アイデアコンセプト★『 棲み分け提案 』

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