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第2949号 【 家庭内“爆弾”を発見せよ! 】意識付けをするタイミングがポイント。

【企画公開日】2015 .7. 22.(水)

「発火充電器 くすぶる不安」(日経2015.07.10)

15年前にリコール(回収・無償修理)された電気シェーバーの充電器による
発火事故が散発的に続いているそうです。回収は88%に達したが、未だ
約1万5千台が家庭などに眠っているが、回収は「手詰まり感」は否めないそうです。

そうでしょうね、完全に回収するのは難しいでしょうね。。。

メーカーはリコールを出さないことが大前提ですが、
もしリコールが発生した場合のことを考えて、業界をあげて、
こんな仕組みを作ってはどうでしょう。「無関心」が最も難敵です。

▼【 家庭内“爆弾”を発見せよ! 】

《アイデア その1》「リコール商品発見の日」を制定!
消費者にリコールについて意識を持ってもらうために、
「防災の日」のように「リコール商品発見の日」を制定します。

「リコール商品は欠陥があるため、家庭内に置いておくと、
 とても危険です。ひょっとした使い続けると火災や
 事故の危険性があります」

と訴え、リコール商品について関心をもってもらいます。

《アイデア その2》商品パッケージに「リコール検索」マーク
新商品のパッケージには、「リサイクルマーク」のように
「リコール検索」マークを掲載します。

新商品を買う時は、そのジャンルの商品に関心が高い時です。
このチャンスを逃さないためにも、
「今まで使っていた商品がリコール商品でないか確認してください」
と訴えます。

《アイデア その3》ショッピングサイトの商品ページにリンク
ショッピングサイトですべての商品紹介ページに「リコール検索」をリンクします。
※ショッピングサイト側の協力が不可欠

これは、購入よりも前にその商品(ジャンル)について関心が高い時に
リコール商品への関心を高める作戦です。
より間口が広くなり、リコールへの関心が高まります。

●《1》〜《3》の方法でリコールを高めたら、
家庭内にある電化製品を専用アプリで製造番号を読み取り、
リコール商品かどうか検索します。

●万が一、リコール商品を検知されれば、メーカーの窓口が紹介され、
対応方法を教えてくれます。

●また、高齢者世帯ではリコール情報が伝わりにくかったり、
リコール検索ができないので、家族や友人、ご近所へ「協力」を
呼びかけます。

●リコール商品を探すハードルを下げる方法が重要ではありますが、
人のつながりを利用して幅広く探してもらう仕組みも重要です。

★アイデアコンセプト★『 意識付け 』

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