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第2926号 【 父の日のプレゼントは「ファッション雑誌」? 】“おしゃれパパ”への道。

【企画公開日】2015 .6. 18.(木)

「お願いだから、それを着て外に出るのは止めて・・・」
妻が私にそう言います。。。

10年以上前にマラソン参加でもらったTシャツ。
色がはげた野球のアンダーシャツ。襟が擦れたYシャツ。
(そうかなぁ、まだ着れるし・・・)

まぁ、そんなことだから到底“おしゃれパパ”にはなれませんが(苦笑)、
「父の日」を今週末に控えて、こんな企画を考えてみました。
ひょっとしたら、これを機会に「おしゃれ情報」に敏感になるかも!?

▼【 父の日のプレゼントは雑誌? 】

●「ちょいワルおやじ」なんて、今時ではないですが、
中年オヤジ向けのファッション雑誌があります。

●そのファッション雑誌を「父の日」に
(私を含めて)“おしゃれ”じゃないパパへ贈ります。

●しかし、それはただの雑誌はありません。
贈り主が買う時、購入価格が5千円! なんと高い雑誌!

●理由は、《買い物券6千円》付いているため。
え、5千円じゃないの? 1千円分は購入者特典です。

●雑誌を贈られた男性は、その雑誌で紹介している商品の中から
好きな商品を選んで《買い物券6千円》を使い購入できます。

購入の際は雑誌社の専用サイトにログインし、経由することで、
商品を扱っているショッピングサイトで購入しても6千円引きとなります。

●このサービスのメリットは、まず贈り主にとって、
「この雑誌の中の商品ならどれを買っても大丈夫」という安心感があります。
贈られた側は、雑誌の中で自分の好きな商品を自由に選ぶことができます。
(似合っているかどうかは別の話ですが・・・)

●雑誌社にとっては、普段手に取らない層(おしゃれじゃないパパ)に
アプローチでき、貴重な接点となります。商品提供企業も同様です。

おしゃれに興味のない男性は、まずおしゃれなアパレルショップには
足を運ばないし、雑誌すら手に取りません。(きっと散髪屋さんでも)

●しかし、こんな機会があれば雑誌は開くだろうし、掲載されている商品には
興味を持ちます。ひょっとしたら、思わぬ“扉”を開くことになり、
それからおしゃれに目覚めるかもしれません。

●男性は気に入ると凝り性の方も多く、
女性よりブランドチェンジが少なく長く愛用してくれます。

●雑誌を読まなくなったとはいえ、今の40代50代は、
雑誌が情報源だった時代が青春だったので、
再び手に取ってくれるかもしれません。

●女性(妻)を味方にして男性雑誌を
ターゲットに送り込んではいかがでしょう。

★アイデアコンセプト★『 “隣の人”がキーマン 』

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