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第2863号 【 一泊職人 】最後の仕上げは私の手で!

【企画公開日】2015 .3. 17.(火)

「地方創生」
なんだかんだ国が叫び始めると話題になりますね。
国の施策が起爆剤となり、全国各地の「地方」が
自立的に盛り上がることに期待したいです。

さて、地方へ旅行に行くと伝統工芸や地場産業の
「体験サービス」があります。多くはツアーメニューの一つで、
30分〜1時間程度のさわりだけの体験。

「マラソン大会に参加するツアー」や
「工場見学を目的にしたツアー」同様に、
“がっつり”体験するこんなツアーはいかがでしょう。

▼【 一泊職人 】

●例えば、眼鏡。ツアー参加者は、事前に「作りたい眼鏡」を構想し、
産地(職人・企業)とのメールやネット上で
打ち合わせをします。

●打ち合わせ後、完成まで8割(仮)のところまで仕上げて
あとは、ツアー参加者が来るのを待ちます。

●ツアー参加者は、産地へ出向き、現地で1泊しながら、
2日間で、最後の仕上げを自分の手でします。
※最後の工程を2日間でできる程度残しておきます。

●完成した眼鏡は、オリジナルでなおかつ手間がかかっており、
思い入れがたっぷり! きっと大事にしますし、
友達にも自慢したくなります。

●ツアーは、眼鏡だけでなく、カバンだったり、ジーパンだったり、
陶磁器だったり、さまざまな企画が考えられます。

●通常のツアーと違うのが、目的が「ものづくり」に特化している点。
2日間、工房の籠りっきりで作業をするだけですが、
達成感は半端ないと思います。

●もちろん、宿泊は「産地」して食事は地元料理。
観光は自由にできますが、目的は「自分のものづくり」。

●1泊2日でも2泊3日でもいいですが、週末を利用するなら、
「1泊2日」がベスト。シーズンに左右されず年中誘客が可能で、
しかも産地PRもできます。

●卒業式・入学式シーズンの今なら、
「自分の万年筆を作る1泊2日」なんていかがでしょう。

●「もの」により作業工程が違うので一律にはいきませんが、
オリジナル性が高まる工程が2日間でできたら、ベストですね。

●旅行となると旅館の料理のようにあれもこれもつけないといけない
と考えがちですが、本当にそうでしょうか?

●材料費や制作にかかる費用を込みにして、
1泊付きでがっつり「ものづくり」体験ができるツアーは
いかがでしょう? まさに「選択と集中」で特化した旅行です。

★アイデア軸★『 削れるだけ削る 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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