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第2850号 【 「室礼」展示場 】レンジャーショーではもう呼べない。。。

【企画公開日】2015 .2. 26.(木)

桃の節句で飾られる「雛人形」。
近年では、季節のインテリアとしての需要が高く、
20~70代と世代を問わず人気だそうです。

人形製造の「久月」では、5~6年前から大人女性たちの動きが目立ってきたという。
日本橋三越本店は、インテリア感覚でひな人形を購入していく
40~70代女性が増加しているそうです。

さて、雛人形の話題で私は初めて「室礼(しつらい)」という言葉を知りました。
「室礼」とは、季節や人生の節目にあわせた書・花・物などを、床の間や玄関などの場所に飾り、
心豊かに楽しむものだそうです。いいですね、日本の伝統を見直し、季節を楽しむ風情を
取り戻したいものです。

そこで、こんな展示イベントはいかがでしょう?
もうレンジャーショーだけでは客は呼べません。。。

▼【 「室礼」展示場 】

●住宅展示場を使って、都道府県の季節の「室礼」を
展示するイベントはいかがでしょう。

●住宅メーカー各社が全国各地の「室礼」の中から
自社の住宅(展示)に合う「室礼」を選び、
実際に住宅(展示)にディスプレイします。

●1社(1軒)につき最低1つの室礼を設けます。
もちろん、2つ以上設けてもOKです!

●和室・床の間だけでなく、地域によっては玄関だったり、
キッチンだったり、いろいろな飾り方があると思います。

●今なら、「桃の節句」がテーマで雛人形をはじめ、
「桃の節句」にちなんだ全国各地のお飾りを住宅(展示)に施します。

●これを住宅展示場の広告で告知し、集客に活用します。
小さいお子さんがいるご家庭から、若者、地方出身者、高齢者まで、
さまざまな層の来場者が見込めます。

●住宅の購入を検討していない方も多く来場されますが、
今や小さいお子さんがいる家庭だけが顧客層ではありません。
高齢者によるリフォームや減築なども増えています。

●そのため、多くの人が楽しめるイベントを開催してはいかがでしょう。
この内容でしたら、年中通して楽しめます。
まずは足を運んでくれる人が増えてこそ、チャンスが広がります。

●また、見学するだけでなく、住宅メーカーが展示したお飾りは、
抽選でプレゼントします。来場者は気に入った「お飾り」があれば、
その場で応募し、当選を楽しみに待ちます。
(ちょっとあざといですが、顧客情報が集まります)

●「見る」だけの楽しみだけでなく、日本の伝統を「知る」喜びもあります。
日本の住宅を提供する企業こそ、日本の文化を伝えてほしいです。

★アイデア軸★『 温故知新 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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