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第2841号 【 シャッターチャンス!アナウンス 】撮るよりショーを楽しんでほしいので。

【企画公開日】2015 .2. 13.(金)

皆さん、写真を撮るのが好きですね〜。(人のこと言えませんが…苦笑)
何か珍しいモノやイベントがあると、たちまちスマホを構える人で輪ができます。

ショーなどの魅せる催しの時は撮りたい気持ちもわかりますが、
ショーに集中して観てほしい主催者側も気持ちもあります。

(撮らないと損と思い、条件反射でカメラを向けてしまう人もいるのでは?)

そこで、こんな“心遣い”はいかがでしょう。
座席(立ち位置)によりアナウンスが違うとなお素敵!

▼【 シャッターチャンス!アナウンス 】

●例えば、水族館のイルカショー。
半円状の観客席ではショーの見え方が違いますので、
座席によりシャッターチャンスも変わってきます。

●そのため、司会者が、
「ショーに集中していただくためにシャッターチャンスを
 アナウンスいたします♪」
と前置きしておき、
「こちらの座席の方は私が左手を上げましたらスタンバイして、
 降ろした次の瞬間を狙って撮影してみてください。
 反対にこちらの座席の方は私の右手を合図に
 撮影していただくとシャッターチャンスが狙えます」

●大きなお世話と思う方もいらっしゃると思いますが、
シャッターチャンスのタイミングがわかった方が
ほっとする方も多いのではないでしょうか?

●いい写真が撮れないと満足度が下がる人もいますので
それはそれで主催者側も残念に思います。

●また、ショーのプログラム上にカメラマークを表示し、
シャッターチャンスのタイミングを事前に知らせておく方法もあります。

●シャッターチャンスを求めて、最初からバシャバシャ撮り始め、
結局、クライマックスの時は撮ることに飽きてしまう経験はありませんか?
最初からクライマックスがわかっていたら、よりイベントに集中できます。

●さらに、ネットを活用してシャッターチャンスを知らせるなら、
シャッターチャンスの時間と位置、過去に撮った写真を交えて
掲載することができます。

●撮影ポイントは、複数お知らせてして場所取りなどのトラブルは
極力避けます。「写真ならココ」「動画ならココ」という紹介の仕方も
いいですね。スマホで動画を撮る方も増えています。

●旅行でも撮影することに気を取られて、
旅の思い出があまりないという経験はないでしょうか?

●これだけスマホが普及し、一人一台カメラを持ち歩くような時代なので、
イベントやショーも撮ることを前提にしたアナウンスが必要になってきたと
思います。もちろん、「撮影不可」の場合もしっかりアナウンスします。

★アイデア軸★『 先に伝えておく 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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