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第2831号 【 スポーツ用品交換市場 】野球用品はお金がかかる・・・。(涙)

【企画公開日】2015 .1. 29.(木)

今年の春、中学生になる長男は、中学校へ行っても野球を続けるそうです。
続けることはいいのですが、またお金がかかるなぁ・・・。

ユニホームは仕方がないにしても少年野球でしか使えない野球用品も多く、
買い直しの用品も結構あります。

そこで、こんなサービスがあると嬉しいです。
「タダでもらえたら、他の用品は購入します!」

▼【 スポーツ用品交換市場 】

※我が家を例に紹介します。

●小学生時代に使った野球用品でまだ使える物
・バット…3本
・グローブ…2個
・スパイク…1足

(1)これらを地域のスポーツ店へ持って行きます。
(2)スポーツ店の店員さんが見て、まだ使えそうな用品は引き取ります。
(3)引き取った品1点につき、1枚チケットがもらえます。
(4)もたったチケットはその場(店舗)で使えます。
(5)使い道は中学生で使う野球用品(中古)と交換です。
(6)1枚につき1点交換できます。

●このようなリサイクルを小学生、中学生、高校生で行います。小学生でも
低学年から高学年になった子が小さくなったバットやグローブを交換してもOK!

●もし、交換する物がなければそのチケットで新品を10%引き(仮)で
購入できます。(割引については、メーカー側も協力します)

●野球に限らず、どのスポーツでも少子化で競技者人口が減っています。
それに加え、なぜか(?)競技用のグッズが高額化しており、
親の負担は増えるばかり。親の負担が増えれば子供に薦めなくなり、
ますます子供がスポーツをしなくなります。

(現実問題として運動をしていない子もかなり増えております)

●そのため親の負担を減らし、子供がスポーツを続けやすいように
こんな仕組みを作り、競技者人口をメーカー及びショップが協力して
競技者の裾野を広げてはどうでしょう。

●このイベントは期間限定で3月から5月まで実施します。
交換会は毎週随時開催しますので、「いいグローブが入っていないか?」と
来店回数も増えますよね。そこは商売のチャンスです。

●引き取り手がない用品はボールやネットなどを購入してくれた
地域の少年野球チームに寄付します。
※少年野球チームは、新入部員などに使ってもらうなど使い道があります。

●おそらくかなりの用品が使われずに物置にあると思います。
道具を大事にするのは選手としてとても大事なことで、
その教育にも役立ちます。

●商売を度外視したサービスこそ消費者は共感し、購入動機につながります。
今時、「買わせよう」「もっと高額な商品を」という姿勢は“NG販促”で
すぐにネットで最安値を探す行為へ走ります。

●「損して得を取る」

★アイデア軸★『 先に損しよう! 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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