みんなの企画部

2593

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

01イベントキャンペーン

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第2806号 【 選挙+まちづくり+お楽しみ 】自治体も“商魂”たくましく!

【企画公開日】2014 .12. 9.(火)

「選挙セール」・・・投票に行った有権者が投票所でもらう投票済証を
店で示せば割引や特典が受けられる。投票率アップと集客を合わせた企画。
(2014.12.8 日経夕刊)

いろいろ考えますね! 効果の程はわかりませんが、投票率が上がるなら、
どんどん「選挙セール」は企画すべし!

そこで、さらにもう一歩踏み込んでこんな企画はいかがでしょう。
自治体もうまく“便乗”しましょうよ♪

▼【 選挙+まちづくり+お楽しみ 】

《仕組み》
(1)家族で投票所へ行き、有権者は投票します。
(2)投票後、「投票済証」をもらい、最寄りの飲食店へ行きます。
(3)飲食店では「投票済証」を見せれば、1枚に付き、
   【大人1人+子供1人】の割引(特典)が受けられます。
   あるいは、夫婦揃って(大人2人)見せた場合は、
   子供全員分の割引(特典)が受けられます。※特典は当日限り
(4)さらに、「投票済証」の裏面の『わが街ここを直し隊』に、
   まちづくりの要望を書いて飲食店内に置かれた「目安箱」に入れると、
   自治体よりさらなる特典(粗品)がもらえます。※特典は後日郵送

●「選挙の投票で出かけたついでに家族で食事」

昔アイドルグループのヒット曲の歌詞にもこんなフレーズがありましたが、
選挙があったら、投票と家族団らんとまちづくりをセットにして、
街ぐるみでキャンペーンをしたらいかがでしょう。

●選挙があると街全体が「選挙一色」になります。
少なからず有権者の関心は選挙に傾き、投票へ向かいます。

●そんな「行動」を商売人は見逃してはいけません。
あざとく「選挙キャンペーン」を打ち、集客につなげます。

●もちろん自治体もこのムードを後押しし、「選挙キャンペーン」の協力店には、
PRほか、地域通貨などの特典サポートをします。

●自治体は普段なかなか集められない「まちづくり要望」の収集の機会とし、
選挙があったら家族団らんと「わが町のことを考える」ことを印象づけます。

●選挙とまちづくりは馴染みやすく、いいチャンスだと思います。
そこに特典を絡ませて「一票一通」でも投票と意見が寄せられれば
何もいうことはありません。

●選挙ムードを上手に活用いたしましょう。

★アイデア軸★『 街のムードに便乗する 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議