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第2714号 【 受験一新合宿 】「制する夏」は、結構短く、あっと言う間に過ぎる…。

【企画公開日】2014 .7. 17.(木)

中学生も高校生も、運動部に所属する3年生にとっては、
夏は暑く、そして熱い夏ですよね。夏の大会が最後の大会。

負ければ引退というプレッシャーのなかで戦った記憶は、
中年のオヤジになった今でも覚えています。(まさに青春だな〜)

さて、部活動が終われば翌日から本格的な受験生になります。
でも、この切り替えが難しい…。

敗戦の悔しさと、部活動の引退という心に空いた「穴」がなかなか埋められず、
時間だけが過ぎて行き、気がつけば受験生にとって大事な夏が終わって行く。。。

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
「非日常」を間に挟むことで、心を一新します。

▼【 受験一新合宿 】

●その名の通り、《部活動 → 受験生》へ一新するための合宿です。
この合宿の開催時期は7月下旬。多くの運動部の大会が終わる頃で、
主催者は、夏期講習を実施する塾。

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合宿期間:2泊3日
内容:夏期講習+メンタルセミナー
場所:避暑地
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●「メンタルセミナー」は、これから受験生になる心得をはじめ、
今までの部活動の努力を顧みて受験へ気持ちを変えて行くことや、
人生の目標から受験日までの日々の目標までをスケジューリングするなど、
メンタルを「受験」に切り替えるセミナーを実施します。

●また合宿終了後は、1週間の「フォローセミナー&授業」があり、
合宿で一新したメンタルを日常生活でも持続するセミナーと勉強習慣を
身につけるサービスが付いてきます。

●さらに、受験生にとって最も乗り越えなければいけないのが、日常生活のあらゆる誘惑。
そのため、受験生が合宿に参加している2泊3日の間に、塾の講師が受験生の家庭に訪問し、
「受験生に対する家族の接し方」のアドバイスをしてくれます。

受験は精神的に辛く、ナーバスな期間が長く続くので、家族の協力が不可欠ですから。

《受験一新合宿の3本柱》
(1)泊まりの合宿で気分を一新する
(2)合宿後のフォローで日常生活に落とし込む
(3)家族の協力体制を作る

●「夏を制する者は受験を制する」と言われますが、
夏(夏休み)はぼっ〜と過ごすと、あっと言う間に過ぎてしまいます。
なかなか勉強が手に付かないと言っていると終わってしまします。

●受験生にとっても、親にとっても、こういう切り替えできる合宿があると、
心強いですよね。お互いに、「合宿まではゆっくりしよう(させてあげよう)」と
思えますから。

★企画の一番搾り★『 メンタルと環境づくり 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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