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第2704号 【 イベント告知は写真展で 】盛り上がるには、“序章”が必要。

【企画公開日】2014 .7. 3.(木)

夏はイベント目白押しですね。花火大会に、縁日の出るお祭り。
夜、家族や友達と出かける“興奮”は子供たちをよりワクワクさせます。

さて、そうは言ってもお祭りのスポンサー集めには苦労が絶えないようです。
企業も景気が回復したとはいえ、いろいろ出費を抑えていますからね…。

そこで、こんなアイデアを思いつきました。
イベントへの期待感は徐々に盛り上げて、スポンサー集めにも貢献します。

▼【 イベント告知は写真展で 】

●駅の構内かホームに「地域イベント情報」コーナーを設けます。
ここには花火大会や地域のお祭りの告知をするポスターを掲示します。

●これらのポスターには、フッダーに下記の情報を載せます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★2013年の花火大会の写真コンテスト開催!★
ぜひ、あなたが選ぶベストショットをお選びください♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
写真はスマホで観ることができ、そのまま投票もできます。

●通勤中の満員の車内でイライラすることも多いですが、
花火大会の写真を観て心を和ませます。

 ◎きれいに漆黒の夜空に開いた花火
 ◎美味しくトウモロコシをほおばる娘の笑顔
 ◎堤防の土手に寝そべりながら手をつなぐカップル
 ◎大きな口を開けて花火に圧倒される息子

などなど、いろいろなスナップショットを観ながら、
自分が審査員になり、賞を選んでいきます。

●この写真展は、イベント開催の1ヶ月前から開催し、週替わりで
作品(写真)が総入れ替えします。そのため、イベントまでの1ヶ月間は、
通勤電車内で楽しむことができます。

●この写真展は単なるコンテストではなく、イベントの告知が目的ですが、
徐々に気持ちを盛り上げて、より多くの方に参加してもらうことが狙い。

●「花火大会があるのは知っているけど行ったことはない」と言う方は、
単に“食わず嫌い”なだけで、イベントの楽しさを知ればきっと行きたくなると思います。

●写真展の仕組みは、今時SNSを使えば大した費用を掛けなくても十分できます。

●イベントの写真展をイベント後に開催するケースも多いですが、
これこそ、イベント前に行い、集客にも活用してはいかがでしょう。

●スマホで気軽に写真が撮れる時代です。「一億総カメラマン」とも言われています。
きっと素敵な写真が多くのスマホに眠っているはず! そんな写真を投稿してもらい、
イベントの「華」として盛り上げる仕組みはいかがでしょう。

●コンテストサイトにスポンサー広告を載せることで、
お祭りのスポンサー集めにも貢献できますよね。
コンテストの表彰はお祭り内で行います。

●お祭りの記憶って大人になっても覚えていることが多く、貴重な経験ですよね。
次世代に引き継いでいくためにも、知恵を出し合い、みんなが楽しく参加できる仕組みを
考えていきたいですね。

★企画の一番搾り★『 イベントは“仕込み”が肝心 』

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