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第2653号 【 働くご両親へ「子どもホスピタリティ」 】私なら感動で泣いてしまう…。

【企画公開日】2014 .4. 18.(金)

ゴールデンウィークのご予定はございますか?
我が家は相変わらず“野球三昧”です。長男も次男も野球をやっているので、
もう家族総出になります。(1日くらい“休暇”が欲しいのが本音ですが…)

さて、新聞記事(2014.04.07 MJ)で、都内のホテルがGWプランとして、
子どもがホテルの制服を来て、両親や祖父母をおもてなしする記事を読みました。
なかなかいい所を突きますね! 子どもにおもてなしされたらウルッときそう。。。(涙)

そこで、このプランを別に視点からアレンジしてみました。
GWは、働いている方もたくさんいらっしゃいますから。

▼【 働くご両親へ「子どもホスピタリティ」 】

●せっかくのゴールデンウィークなのに、両親が仕事というご家庭も少なくないと思います。
働く本人はもちろんですが、どこにも出かけられない子どもたちは特に残念ですね…。

●そこで、こんなプランを用意してみました。
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 働くご両親へ
 きょうはぼくたちわたしたちが一日かけて準備し、
 夜のディナーをおもてなしいたします♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●朝、両親が出勤する前に子どもたちをホテルに預けます。
ホテル側は1組(兄弟)に1人の担当者を付け、一日同行します。

●このプランでは、ディナーの食材の調達から子どもたちが手伝います。

港へ行き魚介類を仕入れ、
その足で畑へ行き野菜を収穫し、
果樹へ行き果物狩りをします。

●午前中は食材の仕入れをして、午後は下ごしらえをします。
下ごしらえが終わると、一旦、ホテルの部屋でご両親をおもてなしする方法を考えます。
両親が喜ぶ企画を担当者と一緒に練ります。

絵を描いたり、作文を書いたり。
日頃の感謝の気持ちをさまざまな形で表現します。
その後、調理人さんと一緒に料理を手伝います。

●そして遂に、夜が来ました。
ご両親がホテルに来たところからホテルの制服でお出迎え。

●両親を個室へ招待し、料理を運び、一緒に食事をします。
食事の際は、ホテルの担当者が撮った一日の写真をプロジェクターで
見せながら楽しく談笑。(もうこの時点でうるうるきそうです)

最後は、ご両親へ宛てた感謝の作文や絵を披露。
感動のまま、その晩は家族でホテルに宿泊します。。。

●…というプランですが、いかがでしょう?
ご両親はもちろん、子どもたちは貴重な体験三昧できっと楽しんでくれると思います。

●休日に遊べる場所があるということは、そこで働く人がいるわけで、
その働いている人には子どもがいるご家庭も多いと思います。

●仕事だから仕方がないとは理解しつつ、やっぱり子どもは寂しいですから、
こんな切り口のサービスがあってもいいですよね。

●また、おじいちゃんおばあちゃん向けに孫がおもてなししてくれたら、
それはそれは喜ぶと思いますよ。

★企画の一番搾り★『 働き方多様時代 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。