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第2621号 【 応援特注ショップ 】自然相手の農家さんにエール!

【企画公開日】2014 .3. 4.(火)

今の仕事からは想像もできませんが、
私は農学部出身で最初の会社は種苗会社でした。

トラクターに乗ったり、鍬で畝を作る指導も受けました。
天気のいい日はハウスの中は50度以上にもなります。

さて、先日の大雪でいちごやぶどうのハウスが倒壊したという報道を見ました。
自然相手の仕事は大変です。出荷直前の被災は、本当にやりきれないと思います。
日本は地震だけでなく、台風や大雨、今回のような大雪など自然災害がとても多い国。

そこで、こんな制度を作って、被災した農家さんを応援してあげてはいかがでしょう。
注文だけでなく、応援メッセージも送ります。

▼【 応援特注ショップ 】

●「応援特別注文ショッピングサイト」の略称が、「応援特注ショップ」。
例えば、今回の大雪で被害にあった「イチゴ農家」さんを例にご紹介します。

(1)大雪で被害に遭った農家さんを地元の自治体の職員が伺い、被害状況を確認いたします。
(2)確認後、自然災害により被災したと判断したら「被災認定」を受けます。
(3)「被災認定」を受けたら、自治体のホームページ上でこの「イチゴ農家」さんの紹介をします。
(4)そして復興後、栽培して収穫された最初のイチゴを購入する注文も同時に受け付けます。

●注文は、自治体のホームページをはじめ、提携しているショッピングモールでも出店し、受注します。
そう、この受注が「応援特別注文」になります。目的は「復興資金」の確保と「応援(エール)」です。

●「資金」とありますが、支払いは商品と引き換えとなります。
事前にお金をいただく方が復興資金として助かりますが、
法律上問題がありそうなので、あくまで注文のみとします。

●しかし、農家にとって復興後の「注文」があるだけでも心強いですし、
受注メールはメッセージ付きにして「応援メッセージ」も送れるようにします。

●購入者は、個人から企業、店舗など、様々な方を想定しています。
購入価格は、通常の市場価格です。

●注文してから商品が届くまでに数年かかるかもしれないので、
購入率は高くないと思いますが、少しでも購入率を上げるために、
受注者には自治体からメールマガジンを配信し、復興状況を逐一報告します。

●通販の場合は、「固定客」につながる場合もありますので、
農家さんにとっても大きなメリットになります。
また、復興後は購入者を招待し、イベントも開催できます。

●もちろん、農業だけでなく、漁業でもできます。
日本全体を考えると、農業や漁業など国の自給率にかかわる産業は、
みんなで食べて支えていく仕組みがあってもいいと思います。

★企画の一番搾り★『 モノとお金を循環して復興する 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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