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第2615号 【 「避難経路の説明」義務化 】講演会・セミナー前には必須にしたらいかがでしょう。

【企画公開日】2014 .2. 24.(月)

週末に少年野球関連の部会があり、出席しました。
会場は中規模クラスの講堂で、多くの方が参加されていました。

会議が始まる前に司会者の方が会場の避難経路の説明がありました。
「前の扉から出れば、すぐに外に出られます」

説明自体は簡単な内容でしたが、講演会やセミナーなどに参加して、
避難経路の説明があったのは初めてでした。

いつ何時、地震をはじめ火災など、避難を余儀なくされることが発生するか
わかりません。そのため、こういう説明はとても大切なことだと思います。
そこで、大勢の人が集まる場では、こういう説明は義務化してはいかがでしょう。

▼【 「避難経路の説明」義務化 】

●例えば、講演会を主催するとします。

(1)主催者側は、会場となる施設を使用する際、必ず2人以上が避難経路を実際に歩き、
   確認することとします。

(2)主催者側は講演会が始まる際、必ず避難経路の説明をします。
   説明をする際は主催者側スタッフが会場から避難する様子を実際の行動で示します。

(3)万が一の備えとして、施設側の備品として誘導用の拡声器と照明を当日会場に用意します。
   拡声器は施設が停電しても大きな声で避難口を知らせるためで、
   照明はバッテリー式の大きな懐中電灯で、避難口を照らしたり、
   危険な箇所(足下)を照らすためです。

(4)参加者の中に体の不自由な方がいるかいないかも、事前に確認をとっておき、
   万が一のために、避難しやすい席をおすすめします。

(5)講演会資料の中に必ず施設側が提供した「避難経路図」を掲載します。

●いずれもすぐにできることで、ぜひ実施してほしいです。

●また、公共施設だけでなく、飲食店やお客様が短時間でも滞在するサービス店でも
利用前にスタッフ側から避難経路の説明をすることは、明日からでもできます。

●人が集まる場所で、「避難経路」の説明が義務化されれば、
より多くの方が普段から「万が一の時の行動」を気にするようになり、
意識が高まると思います。

★企画の一番搾り★『 平時から意識するために 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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