みんなの企画部

2544

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

01イベントキャンペーン

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第2584号 【 初詣は百貨店で 】福袋で並んだ帰りにお参り

【企画公開日】2014 .1. 8.(水)

「電子マネーでお賽銭」という記事を見ました。
写真にはお賽銭箱の隣に電子マネーの端末が置かれてありました。

どれだけのお賽銭が“投げ込まれた”かはわかりませんが…、
ご利益うんぬんより考えた人はなかなかのアイデアマンですね。

さて、私も「初詣関連」で一つひらめきました。
ひらめいたキッカケは、元旦の朝から福袋目当てに
お店に並んでいる人がいるニュースからです。

▼【 初詣は百貨店で 】

元旦の朝というより、大晦日(晩)から
福袋を買うために並んでいる人もいると思います。

福袋は正月の風物詩でもありますからね。
売る側も買う側も情熱が半端ではありません。

そこで、こんなアイデアをひらめきました。
発想の原点は、

「元旦の朝から初詣より福袋を選んでくれたお客様へ感謝の気持ち」

です。

例えば百貨店では、屋上に期間限定で神社を設けます。
神社も全国各地の有名神社を誘致します。

期間は、元旦から1週間。

年末には、宮司さんを呼び、神社を設ける儀式を行い、
終了する際も正式な儀式を行います。

神社には、学問の神様から商売の神様など、
複数の神社を設けます。

福袋を買うために並んだお客様は、お目当ての福袋が手に入ったら、
その足で屋上へ向かい、「初詣」をして帰路に着きます。
ひょっとしたら、初詣が目的で来店される方もいらっしゃるかもしれません。

こんなことを考えた私はいつか罰が当たりそうですが、
バリアフリー化が進んだ百貨店やショッピングセンターでお参りができると、
助かる方もいらっしゃると思います。正月三が日の神社は、とにかく人が多く、
混雑必死ですから。

★企画の一番搾り★『 来店目的を増やす 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。