みんなの企画部

2593

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

01イベントキャンペーン

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , , , ,

第2582号 【 「消火器 in Life」コンテスト 】オシャレに、使いやすく、忘れない

【企画公開日】2013 .12. 20.(金)

今朝の日経(2013.12.20)にこんな記事の見出しがありました。
「首都直下地震 被害想定見直し 犠牲者の7割 火災」
耐震化は進んでいますが、震災後の火災への対策はまだ不十分のようです。

ところで…、
あなたの身近に消火器がありますか? 
どこに置いてあるか、ご存知ですか?

人のことは言えません、私もオフィスを含め、
自宅でもどこに消火器が置いてあるかわかりません。

避難用具は気にするようになりましたが、地震直後に発生する火災への対策は、
まったく考えていませんでした。

そこで、こんなコンテストを開催してはいかがでしょう。
消火器が日常生活に「オシャレに、使いやすく、忘れない」ように。
また、周知徹底にもつながります。

▼【 「消火器 in Life」コンテスト 】

●身近に置いておかなければいけないのはわかっているけど、
あの色とデザインでは、オシャレなキッチンに置くには抵抗があります。
リビングや玄関にも置けないし、オフィスでも…。

●消火器の小型化やデザイン性の向上も必要ですが、
それを待っていては明日起こるかもしれない地震対策には間に合いません。

●そこで、
(1)消火器を身近に置けること
(2)いざという時に使いやすいこと
(3)万が一の時、すぐに思い出せること
などをテーマにコンテストを開催してはいかがでしょう。
主催は、国や自治体です。

●例えば、
————————————–
◎消火器を置く台座には、人感知センター付きライトを付け、
夜中にキッチンに起きてきてもすぐに光る。

◎ゴミの分別容器の一部に消火器が収納できるスペースを設け、
アクリル製の扉で中が見える。

◎寝室の自立式スタンドライトの重りに消火器が使われている。

◎オフィス内の自動販売機には消火器が収納されている。
————————————–

●消火器の開発より、まずはすぐにでも身近に収納できる知恵を多くの人から集め、
その知恵を商品開発に活かし、グッドデザイン賞で表彰し、一般に販売します。

一刻も早く。。。

●このコンテストにより誰もが「消火器」に関心が行き、使い方を覚えたり、場所を確認したり、
期限切れの消火器の交換が進むと、さらに意義のあるコンテストになります。
放置されて錆びた消火器が破裂する事故もあります。

●初期消火は、火災の延焼には有効です。
避難用具や非常食と一緒に消火器も見直してはいかがでしょう。

企画の一番搾り『 コンテスト化 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議