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第2554号 給食バイキング交流会 ~ 食事のマナーも一緒に学ぶ ~

【企画公開日】2013 .11. 12.(火)

「古里の海の幸に関心を持ってもらおうと、越前がに漁の解禁に合わせ、
 県と県漁連などが2010年度から開いている。今月末までに
 県内の国公私立81校約8千人がセイコガニを授業で味わう」
 (福井新聞2013.11.12)

おぉ~、すごいですね! うちの次男が聞いたら、
「ふくいにひっこす!」と言い出しそう。。。(苦笑)

しかし、地元の特産物を食べるというのは大切なことですね。
言われてみたら、「うちの地元の特産物って何だろう?」と
すぐに思いつかないところが、そもそも「郷土愛」がないのでしょうね…。

そこで、こんなイベントを小学校で実施してはいかがでしょう?
単に食べるだけのイベントではありません。

▼『給食バイキング交流会』

●年に1回、地元産の食材を使った料理を
バイキング形式で食べ放題できるイベントを開催します。

●開催場所は地元のホテルで、参加校は一校ではなく、
会場の大きさに合わせて複数校が一緒に参加します。

●目的は、「地元の食材をつかった郷土料理を食す」ですが、
他校との交流会も兼ねています。

●地元の食材を使ったさまざまな料理を年に1回でも
小学生や中学生の時から食べたら、きっと大学生や社会人になった時、
自信をもってPRできますよね。

●料理はホテルでの提供ですが、郷土料理を中心とし、
なかには創作料理も入れておきます。その方が、

「我が家では、こういう食べ方をしていたけど、
 こういう郷土料理もあるんだよ」

と話題にできます。

●この『給食バイキング交流会』に参加する前には、
地元の食材や郷土料理、歴史なども事前に学びます。

きっと子どもにとっても「食べる」目的があるため、
ただ学ぶよりも勉強に身が入り、記憶にも残るでしょうね。

他校との交流の際もお互いに学んだ“うんちく”を
披露しあうのも面白そうです。

●しかし、こういう場で懸念されるのが、子どもがはしゃぎすぎて、
ホテルや他校に迷惑をかけること。

そこで、「郷土料理を食べること」「交流すること」に加え、
「ホテルでの食事マナー」も学ぶというテーマも入れておきます。

そうすれば、子どもも意識をするし、先生もしっかり叱れます。
大事な社会勉強にもなります。

●まさに「五感」を使った学習カリキュラムです。

   『 五感を使おう 』

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