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第2546号 オモチャ屋でスポーツ店 ~ 来店動機は、親の“願望”? ~

【企画公開日】2013 .10. 30.(水)

今、二人の息子たちは野球をしていますが、最初、次男はサッカーを希望していました。
しかし、いろいろな“(私の)画策”により野球を志すことになりました。

さて、今年もあと2ヶ月となり、子どもがいる家庭では、
ちらほらと「クリスマスプレゼント」の話が出ていることと思います。

そこで、こんなイベント企画を考えてみました。
親として、正直、すぐ飽きるオモチャよりスポーツ(グッズ)を
選んでほしいと願っております。

▼『オモチャ屋でスポーツ店』

●その名の通り、オモチャ屋さんで特設の「スポーツ店」を
イベントとして開催します。出店者は、スポーツ用品店メーカー。

オモチャ屋の店舗内に、メーカーの専任スタッフが
イベント期間中に常駐し、来店客に対応します。

●この特設店のコンセプトは、
【はじめてやるスポーツ選び】

野球(ソフト)、サッカーをはじめ、バスケやバレーなど、
さまざまな初心者向けスポーツグッズを店内に並べ、
体験してもらい、購入に結び付けます。

●「これではオモチャ屋さんは損するじゃないか?」

というご意見もあると思います。実際、オモチャ屋にも
「オモチャのスポーツグッズ」が販売されています。

●イベントの狙い(来店動機)は、親の願望です。
親は、すぐ飽きるオモチャ(しかも価格が高い!)より、
できればスポーツに興味を持って欲しいと願います。

●だから、子どもはオモチャ屋へ行けるから喜んで行きますが、
親もこんなイベントがあるなら、ちょっと体験させたいと
“利害関係”が一致します。(笑)

●もちろん、選ぶのは子どもなので出店したメーカー側も安心はできません。
しかし、メーカー側もそのイベントでの売り上げより、
スポーツ人口の拡大を目的とします。

●今、子どもたちの中でもスポーツをしない子がとても増えています。
少子化の上、スポーツをしない子が増えたら、ますますスポーツ市場が
縮小していきます。そのためにも裾野を広げる企画が必要です。

●「だったら、スポーツ店でやればいいじゃないか」

と思われますが、スポーツ店は子どもにとってオモチャ屋より
華やかさがなく、ワクワクしません。あのオモチャ屋さんのワクワク感は、
どこにもかないません。

●そのため、少々強引にでも子どもが集まる場所に出店し、
スポーツに接してもらい、興味を持ってもらうことが大切です。

●テレビアニメは子どもにとって絶大な人気があります。
アニメに関連したスポーツイベントなら、より子どもも喜ぶでしょう。

●机上の空論ではありますが、実現したら面白いと思います。
ソチ五輪の際は、きっとインラインスケートが売れると予想されます。

   『 草の根の裾野拡大イベント 』

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