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第2514号 旅に恋するアイテム展 ~ 旅をしたくなるディスプレイにすべし! ~

【企画公開日】2013 .9. 11.(水)

「世界の車窓から」が大好きです。
あの番組を観ていると旅に出たくなります。

最近、通勤カバンが欲しくてお店を転々としておりますが、
「あ~、こんなカバンで旅行してみたい…」と思わせるカバンにも出会います。

キッカケは、カバンだけでなく、靴だったり、帽子だったり、カメラだったり。
旅への衝動って、いろいろありませんか?

なのに、旅の窓口の「旅行代理店」って、“2次元”のパンフレットしか
置いてありません。結局、取次ぎ業務しかしないからでしょうか?

そこで、こんなディスプレイを提案します。
駅の店舗なら、見ているだけで楽しくなります。

▼『旅に恋するアイテム展』

●エキナカの旅行代理店の一番目立つ場所に
こんな「テーマ」でディスプレイします。

———————————–
 ★旅に恋するアイテム展★
~「あ~、これと一緒に旅行に行きたいっ!」~
———————————–

●例えば、パリの街並みの写真を背景に、
ステキなキャリーバックを3つ並べます。

キャリーバックは、旅行に便利だとか、機能性が充実しているとかではなく、
デザインがオシャレだったり、キュートだったり、カッコよかったり。

●“旅の友”として持ち歩きたくなるようなアイテムをディスプレイに置きます。

●【旅に恋するキャリーバック展】が終了したら、次は【旅に恋する帽子展】。
その次は、【旅に恋するクラシックカメラ展】などなど。

●旅行代理店はどこも店頭をはじめ、店内も所狭しとパフレットを並べ、
奥には受付カウンターがあるという決まりきった店舗。

旅行へ行く目的をもって来店する人はいいが、それでいいのでしょうか?
選んだり、比較したり、相談するくらいなら、ネットでもできます。

そのような業務も必要でしょうが、実店舗こそ、
「旅行に行きたくなる」仕掛けをすべきだと思います。

特にエキナカにある旅行代理店は、多くの人の目に触れ、
日常生活に追われている人が目にします。だからこそ、
「非日常の一瞬」をお届けし、旅行へ誘ってはいかがでしょう。

●需要を待つのではなく、需要を起すのです。

《追伸》
あ~、本当に旅行に行きたい!!

       ***企画の一番搾り***

       『 需要を起す 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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