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第2502号 キャンプ場の避難体制 ~ すべてが貴重な経験になります ~

【企画公開日】2013 .8. 26.(月)

先週末、少年野球でキャンプに行きました。

山間のバンガローに泊まるキャンプですが、
あいにくの雨で予定していた川遊びは中止になりました。

(水位が30cm以上上がると中止になるそうです)

しかし、今の雨は異常な降雨量で「遊べなくて残念」と
のんきなことを言ってられなくなりました。
全国各地では豪雨による被害がたくさんありました。

そこで、安全第一を考えて、万が一の時は、
ここでも避難訓練や勇気を持って一時避難をしては
どうでしょう。すべてが貴重な体験になります。

▼『キャンプ場の避難体制』

●豪雨が予想される日にキャンプ場に宿泊を予定している客に
予めこう伝えておきます。

—————————————-
 きょうと明日は豪雨が予想されます。
 万が一、降雨量が○○○ミリに達した時、
 安全第一を考慮し、一時避難をしますので、
 係員に指示に従ってください。
—————————————-

●そして、避難経路や避難の仕方を受付の際に説明いたします。

●キャンプやアウトドアの基本は「自然とのふれあい」です。
バーベキューをしたり、山を散策したり、川遊びも
自然とのふれあいですが、こういう楽しいことだけではなく、
自然の恐さを知ることも大切なことです。

●山の危険性を知らずに軽装で登山をしたり、
山での雨や雷への恐さを知らずに沢で
無許可でキャンプをしたり。

●自然の本当の危険性を認識した上で、
安全第一に楽しまなければいけません。

●そのため、少しでもがけ崩れや自然災害の危険性があれば、
躊躇なく、避難すべきと思います。

●逆に、平地で暮らしている方には、こういう経験は、
なかなかありません。これも貴重な体験になると思います。
避難所での過ごし方や食料や水の確保なども経験できます。

●キャンプ場に限らず、山荘やペンションなどでも
万が一の避難体制を整えておくべきと感じました。

●本当に自然災害はいつどこで起きるか、わかりません。
備えは万全にしておきたいです。

       ***企画の一番搾り***

      『 自然を知る機会 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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