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第2487号 夏祭りレシート券 ~ 裏面は大人も嬉しい? ~

【企画公開日】2013 .7. 29.(月)

子どもたちが夏休みに入り、もう3回も地域の夏祭りに
出かけています。地域の方々による手づくりイベントですが、
子どもたちはとても楽しみに出かけます。

夏祭りでは、長男にも次男にも同じだけお小遣いを渡すのですが、
長男は慎重に使い、お金が残ることがありますが、
次男はある分だけあっと言う間に使ってきます。

私は次男に「何に使ったの?」と聞いても
「いろいろ!」と言います。

まぁ、何に使おうが本人の自由ですが…、
その時、こんなアイデアが浮かびました。

協賛を募る手段としても使えるかも!?

▼『夏祭りレシート券』

※ここからは企画上のフィクションです。

——————————————-
子どもたちが夏祭りから帰ってきました。

とても楽しかったようで、玄関を入るなり、
興奮しながら、話し掛けてきます。

長男「ぼくはね、輪投げをやって、
   カキ氷を食べて、金魚すくいをやったよ」

次男「ぼくは~、スラックアウトをやって、
   ポテトを食べて、カキ氷も食べたよ」

と、二人は手に持っていた「券」を見せながら、
話してくれました。

その「券」は、よく見ると、
【輪投げ 1回 100円】
【カキ氷 1杯 150円】
【金魚すくい 1回 200円】
などと書かれています。

夏祭りの夜店で1回楽しむと1枚もらえるそうです。

親「へぇ~、こんな券があるんだ。
  何を楽しんだ(お金を使った)か、
  わかって面白いね!」

——————————————-

●まさに夜店のレシートのような券ですが、
これは、子どもが自覚してお金を使うための配慮とも言えますが、
実は裏面は、協賛店(企業)の広告になっています。

●特に地域の協賛店の場合、割引券としても活用でき、
お祭り後の集客にも期待できます。

●地域貢献としての協賛ですが、なかなか厳しい経済事情から
協賛店(企業)を集めるのも大変だそうです。

●そこで、少しでも集めやすいようにこんな仕組みはいかがでしょう。
この券にクイズやゲーム性が加わると、子どもたちも
より集めたくなるかもしれませんね。(使いすぎるとまずいですが…)

●夏祭りは、子どもたちにとって、
お金の使い方を学ぶよい機会でもあります。

       ***企画の一番搾り***

    『 協賛を集めるアイデア 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。