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第2451号 雨の日の魅力を探そう! ~ 天気によりHPも切り替わる ~

【企画公開日】2013 .6. 6.(木)

梅雨入りしましたが、晴れが続きますね…。
晴れている方が移動は楽ですが、
雨が降らないと、夏の水不足が心配です…。

さて、観光地やテーマパークにしてみたら、
雨より快晴の方が嬉しいに決まっています。

しかし、天候ばかりはどうにもなりませんよね?
それなのに「雨の日の魅力」について、
真剣に考えてことがあるでしょうか?

仕方がないでいいのでしょうか?
だから、きょうはこのテーマ。

▼『雨の日の魅力を探せ!』

◎当観光地は、車に乗ったまま古い町並みが巡回できるコースがありますので、
 雨の日でも、十分に歴史や建造物が楽しめます。

◎雨の日限定で、町を散策する際に「和傘」を無料貸し出しいたします。
 雨の日だからこその風情をお楽しみください。

◎当地は、軒下が連なっておりますので、雨の日でも、
 1km程度散策が可能です。駐車場からはシャトルバスも出ておりますので、
 ぜひ、雨の日の景色を楽しみながら、お越しください。

◎雨の日に限り、飲食物やお土産が全品5%引きを実施しております。

●思いつくまま、書き上げてみましたが、雨だから客足が鈍っても
仕方がないと考えていてはお客様は呼べません。

●もともと「雨」が多い日本なのだから、
逆に「雨の日だからこその魅力」を探し、
観光資源にしてはどうでしょう。

●観光客も雨の日は出かける気もなくなりますが、
どこの家庭でもインターネットで情報が検索できる時代です。

●観光地やテーマパークのホームページで、
「雨の日の魅力」や「レインプレミアム(雨の日特典)」を
打ち出してはいかがでしょう。

●例えば、天候により自動切換えするシステムにしたら、どうでしょう?

————————————
日曜日の朝、起きてみたら、雨だった。。。
テーマパークに行きたかったけど、残念…。

…と思いつつ、そのテーマパークのホームページをみたら、
ホームページ全体が「雨の日バージョン」になっているではありませんか!
————————————

●こうなっていたら、雨の日でも歓迎されているようで、
テンションもあがり、出かけたくなりますよね。

●ホームページは、ある特定のお天気情報と連動して、
予め用意しておいたサイト(ページ)に切り替わる(更新)
というシステムにしておきます。

雨だけでなく、雪の日もいいですよね。

●日本には、梅雨をはじめ雨の日も少なくないので、
雨を嘆かず、逆手にとって、魅力をアピールすれば、
お出掛け気分も盛り上がるのではないでしょうか?

       ***企画の一番搾り***

   『 「雨の日がいい」と言わせよう♪ 』

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