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第2450号 「防犯対策」PR作戦 ~ 無意識に目に入る場所がベスト ~

【企画公開日】2013 .6. 5.(水)

【ご注意ください!】
スーパーで買い物を終え、駐車場で買った品を車に積み、
買い物カートを返す際、必ずロックしてから車から離れてください。

ロックせずに車を離れる人が多いため、その隙を狙って、
車上狙いをする犯罪が増えています。
(私の妻も妻の母も未遂に遭いました)

しかし、こういう情報はなかなか伝わりません。

愛知県警が、お年寄りの交通事故が多いため、
お年寄りが集まる朝の喫茶店に出向き、
交通安全について話したという記事もありました。

そこで草の根運動になりますが、こんなPR作戦はいかがでしょう。
主婦の口コミ力を活かします。

▼『「防犯対策」PR作戦』

●地域の食品スーパーの会計後に利用する
「袋詰め」をする台を活用します。

●この台に透明のデスクマットをひき、その下に
「地域で多い犯罪についての防犯対策」を載せたチラシを置きます。

【理由 その1】なぜ、この場所か?

地域の食品スーパーへは、各世帯のうち1人(主に主婦)は
1週間に1回以上は買い物へ行きます。そして、袋詰めの台は、
ほとんどの方が利用します。

【理由 その2】なぜ、デスクマットか?

ポスターやチラシを壁に貼る方法もありますが、
視界に入ってもじっと見ることはありません。

多くの人が正面より足元を見て歩きますので、
気がつかないことも多いです。

台の上に防犯対策のチラシがあれば、まず置く際に目に入ります。
そして、袋に詰めた後も目にはいります。

●また、チラシにはこう書いておきます。

————————————-
 ご近所の方、ご近所のお年寄りにお伝えください!
————————————-

このように書く理由は、多くの人は「自分には関係ない」
「私は絶対に遭わない」と思い込んでいるため。

●また、主婦の多くは、ご近所付き合いをされていますので、
機会があれば、ご近所に住むお年寄りに伝えてくれます。

●さらに、袋詰めの台に防犯対策を載せた「ポケットティッシュ」を
カゴ盛りで置いておけば、なおさら、伝播力は高まりそうです。
ご近所に配っていただくこともできます。

●テレビや新聞を見ない人も増えてきて、
ネットの利用者も世代間で格差があります。

●警察自身が直接対象者に情報を伝えることには限界があります。
最終的には、人の力に頼らざるを得ません。

●目に付く場所、伝えやすい内容、伝えてくれそうな人を考慮し、
地域の店舗に協力を得て、犯罪のない地域にしたいです。

●犯罪は遭った時の直接的な被害もありますが、
精神的なダメージの間接的な被害も忘れてはいけません。
そのため、事前に防ぐ防犯対策が重要になります。

       ***企画の一番搾り***

     『 間接的なPR方法 』

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