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第2430号 “隠れた”イベント会場 ~ やっぱり体感すれば欲しくなる? ~

【企画公開日】2013 .5. 8.(水)

高くても低くても、最新でも古くても、
必ずビルにはある非常階段。

いろいろ規制はあると思いますが、
非常時だけに使うにはもったいない気も。。。

さて、知ってはいるけど使ってみないと、
その良さが分からない商品って多いですよね。

そこで、こんなイベントを考えてみました。
法律云々はさておき、どのビルでも体感できるから効果は高そう。

▼『“隠れた”イベント会場』

●“隠れた”イベント会場、そう非常階段を「イベント会場」にします。

何のイベント会場か?

●健康への意識の高まりと共に商品ラインナップが豊富になったヘルスメーター。
昔の名前でいう万歩計。さまざまな機能があるのはわかっているけど、

3Dセンサーって?
設定が面倒?
カロリー計算は?
パソコンで管理?
スマホでも?

●そんなモヤモヤを体感して解決できるイベント。
しかも、通勤した会社(ビル内)でできるなら、一度、試してみたくなりませんか?

●メーカーのスタッフがビルのロビーでブースを設けてPRします。

スタッフ「本日は、非常階段を使って、当社のヘルスメーターの体感イベントを
     実施しております。非常階段を上るだけで結構です。
     ぜひ、ご参加ください」

●参加希望者は以下の手順で気軽に参加できます。

《体感手順》
(1)非常階段の1階で手渡されたヘルスメーターを持って階段を上ります。
(2)自分の部署(会社)があるフロアーの非常階段の踊り場にいるスタッフに
   1階から持ってきたヘルスメーターを手渡します。※各階にスタッフはいます。
(3)すると、商品の画面を見せながら、階段で歩いてきた時の
   「歩数」「歩行時間」はもちろん、「消費カロリー」や「脂肪燃焼量」まで、
   その場で教えてくれます。
(4)さらに希望者には、パソコンへの連動やスマホのアプリを使った活用事例なども
   実演で見せてくれます。

●イベントは、半日もしくは1日開催して、空いた時間で参加できるようにしたら、
なお、参加しやすいですね。

スタッフ「3Dセンサーなので、昔のように腰につけてなくても、
     カバンの中でも胸のポケットでも構いません」

スタッフ「パソコンの接続しなくても無線でデータを
     スマホに送信できる機能もあります」

やっぱり体感に勝る販促はありませんよね!

●企業側も福利厚生の一環で、「本日購入すれば、会社が○割負担」だったら、
なお、買いたくなります。社員の健康は、企業の資産ですから。

●大きなイベント会場で大体的に実施するより広告効果は低いかもしれませんが、
体感してくれる実数が上がれば、売り上げには貢献しそうです。

●また、SNSで「今、うちの会社の非常階段で面白いことやっているよ」と、
口コミしてくれることも予想されます。

●広く浅くより体感できる話題になる発想で
イベントを仕掛けるのも面白そうです。
キャラバンを組んで(都内のビルを回る)巡業という手も。

       ***企画の一番搾り***

 『 広く浅くより体感できる話題になる発想 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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