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第2429号 GW延長開催情報 ~ 休めないご両親も増えています ~

【企画公開日】2013 .5. 7.(火)

ゴールデンウィーク(GW)はいかがでしたか?
天候にも恵まれて、存分に楽しめたと思います。

私は相変わらず子どもたちの“野球三昧”で、もうヘロヘロです。
きょうはもちろん仕事ですが、仕事の方が楽だなぁ~。

さて、現代は24時間365日動きっぱなしの世の中なので、
当然、GWも仕事の方も多いでしょう。

サービス業で働いている方が増えていますので、
世間とは違うお休みの方も必然的に増えていると思います。

そこで、こんなサービスと情報提供はいかがでしょう。
個人的には、私も“こっち”に行きたいです。

▼『GW延長開催情報』

●ゴールデンウィークは、まさに書き入れ時なので、
テーマパークをはじめ、さまざまな施設や店舗で、
イベントやキャンペーンを実施していると思います。

●そんなイベントやキャンペーンを
GW後の数日から1週間ほども、「そのまま開催」してはどうでしょう。

イベントのディスプレイはもちろん、
キャンペーンセールや飲食メニューも同じ。

●狙いは、GWに休みを取れなかった方の集客。

実際の数字はわかりませんが、仕事の関係で
GW後に休みを取る方も多いと思います。

●ようやく休みが取れてGW後にテーマパークに遊びに行っても、
“祭りの後”のようでは寂しささえ漂います。

●ぜひ、GW後も、GWの賑わいを楽しめる「サービス精神」があると、
ファンになってしまいそうですよね。(ある意味太っ腹かも♪)

●しかし、いくら延長開催してもお客さんに知ってもらわないと、
集客効果は低いので、ホームページで「GWイベントの延長開催」の紹介します。
そして、その情報を旅行代理店などのサイトなどがまとめて紹介します。
これなら、「GW延長開催」と検索して、遊び場所を探して行けますね。

●また、祖父母が孫を連れて遊びに行く場合は、
混雑するGWより「GW後」の方が楽でいいですね。
この組み合わせは結構よく見かけます。
孫が未就学なら、なおさら遊びに行けます。

●さらに、高齢の方の来場者が増えること、幼い子を抱えていること想定し、
体調不良などの「万が一のサポート体制」も備えているとPRすると、
なお、行きやすくなりそうです。人手が少なくなる分、余剰スタッフを
「来場者サポートスタッフ」に当てます。

●こんな企画は、やってみなければ効果の程はわかりませんが、
他と違うことをやらないとこれからは生き残ってはいけません。

       ***企画の一番搾り***

   『 横並びでは「差」は生まれない 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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