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第2341号  ご近所シェアルーム ~ ちょっとした「短期ホームステイ」に近いかも ~

【企画公開日】2012 .12. 12.(水)

もう年の瀬ですね…。
実家の母から、今年は関東に住む兄家族は帰省しないと連絡がありました。
子どもが中学生になったり、仕事が忙しいから仕方がないでしょうね。

(うちの子供たちが従兄弟と遊べなくて残念がっていましたが…)

さて、帰省について考えてみました。もし、我が家の息子たちがそれぞれ、
家庭を持ち、年末に一斉に実家となる我が家に帰省したら…、
とても泊まる部屋がありません!

旧家なら部屋もたくさんあるともいますが、私の実家世代や私世代となると、
そうそう部屋数に余裕のある家はないのでは?

そこで、ビジネスにはなりませんが、こんなシェアの仕方はいかがでしょう。
年末や正月は、大勢でわいわいした方が楽しいですよね。

▼『ご近所シェアルーム』

●年末の帰省には、遠くの実家に帰る家族がいれば、遠くから実家に
帰ってくる家族もいます。ここ最近は、「2.5世帯住宅」が
話題になるほど同居家族も増えました。

●例えば、2世帯住宅に住むご家庭があります。
年末に息子家族が嫁に実家に帰省しますと、
そのご家庭には、親しか残りません。

また、高齢者世帯で子どもたちも帰省して来ないご家庭もあると思います。

しかし逆に、両親の実家に帰省したくても家が小さくて泊まれなかったり、
一家族分(例えば兄家族)しか泊まれない家もあると思います。

●そこで、泊まれない帰省家族は、ご近所で部屋に余裕のあるご近所で、
年末年始だけ泊めてもらうシェアはいかがでしょう。

両親とご近所の住人とは、ご近所付き合いで親しいので、

「今年も息子家族を泊めてもらってもいい?」
「いいよ、いいよ♪ うちの息子家族みたいでうれしいわ」

とお願いします。

静かなお正月を過ごしたい方もいると思いますが、大勢でわいわい食事や
会話を楽しみながら、過ごしたい方もいると思います。

ご近所なので、歩いて実家と行き来できますし、車の駐車にも困りません。

●帰省する側は、帰ってくるだけでもお金がかかりますし、
お土産や親戚の子どもたちへのお年玉でもお金が結構いります。(苦笑)

まさか、家族で実家近くのホテルに泊まるなんてできません。
「泊まる場所」がないから帰省できないなんて、これまた寂しいです。

●若者の間では、シェアルームやシェアハウスが増加しているそうですが、
今後、盆や正月の帰省時にも、こんなシェアが出てくるかもしれません。

ちょっとした「短期ホームステイ」に近いかも。

●相田みつをさんの言葉「うばい合えば 足らぬ わけ合えば あまる」が
ありますが、まさにそんな古きよき時代のお付き合いです。

       ***企画の一番搾り***

     『 シェアしてみたら? 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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