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第2308号  書店発「著者を囲む食事会」 ~ 書店は著者との出会いも提供 ~

【企画公開日】2012 .10. 25.(木)

最近、まったくご縁がなくなった出版社ですが(涙)、
私の周りでは、続々と出版されています。

(え~、なぁ~)

本が出版されれば、出版記念パーティや講演がよくあるイベントが、
実は、「書店回り」も重要な仕事とか。

私の友人は、出版社の担当者や編集長と一緒に書店を回るそうです。
売れる(いい場所に並べてもらう)には見えない努力があるのです。

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
爆発的な販売量は見込めませんが、著者とも、読者(購入者)とも、
距離を縮め、書店のファンが増えるかもしれません。

▼『書店発「著者を囲む食事会」』

●新刊を出版した著者が、出版イベントを開催したい時、
書店が会場を紹介してくれるサービス。

会場と言っても、ホテルやセミナー会場ではなく、
軽食やお酒を楽しみながら気軽に著者とお話ができる場。

そう、まさに著者を囲む会。

●著者から依頼があれば、書店周辺にある、
オシャレなカフェから昔ながらの喫茶店、
和食、洋食や居酒屋などを紹介してくれます。

土地勘のない出張先や地域で開催する時は、助かりますね。
※集客、受付などは著者側が行います。

●会場と書店はもちろん話ができており、
「著者を囲む会」の時は、飲食店もドリンクと軽食など、
特別なセットメニューを提供してくれます。

「囲む会」の参加費は、【書籍代+セットメニュー代】

大きな出版イベントの場合は、参加費が高額になるケースが多いですが、
「囲む会」の場合は、書籍付きで1千~2千円程度でできます。
ファンにとってはうれしいですよね。

●でも、著者にとってメリットはあるでしょうか?

今、誰もが情報を簡単に受け取れる時代でもあり、
発信できる時代でもあります。

「囲む会」を参加者がフェイスブックに書いたら、
それだけでもPR効果が期待できます。

たとえ、ローカルで小規模のイベントでも数をやることで、
発信力は高まります。地道な営業活動ですが、ファンづくりには
大切な接点となります。

●書店は会場となる飲食店を紹介しても紹介料などはいただきませんが、
「囲む会」で参加者に贈る書籍は書店から購入してもらいます。

●売り上げがアップするほどの事業にはならないと思いますが、
ネット販売や電子書籍にはできないリアルな関係作りは、
地域に根ざした書店の強みだと思います。

       ***企画の一番搾り***

   『 行き着くところ、人回帰 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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