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第2242号  有料ボランティア「ライン引き」 ~ 意外に需要があるのでは? ~

【企画公開日】2012 .7. 17.(火)

週末にうちの学区で子ども会主催のティーボール大会がありました。

少年野球のコーチをしている人は「審判」に借り出され、
朝から昼過ぎまで、炎天下のグラウンドで「アウト!」「セーフ!」と
叫んでおりました。。。

仕事は審判だけでなく、前日のライン引きもやりました。
主催の子ども会の役員さんたち(主にお母さん方)は見ているだけで、
終わった後、「ご苦労様です」とお茶が出ただけ…。

まぁ、確かに慣れている私たちがやった方が早く正確に、
キレイにグラウンドにラインが引けますが。

そこで、こんなアイデアを思いつきました。
この仕事を「専門業者」にお願いしておけば、
もっと他の準備ができるのでは。

▼『有料ボランティア「ライン引き」』

●屋外のスポーツ大会の時、グラウンドのライン引きをする仕事を
専門する団体(NPOなど)を作ってはどうでしょう。

●例えば、小学校のグラウンドに、「ソフトボール」2面、
「バレーボール」2面を作るとします。

グラウンドの大きさとプレーの安全性、
観戦やグランド内の移動などの効率性を考えて、
まず、パソコン上で「ライン引き」をします。

そして、大会当日の朝か、前日に「ライン引き」をします。

●滅多にしない素人がやると、メジャーを引っ張るところから時間がかかり、
石灰でラインを引く作業は、なお手間取ってしまいます。

しかし、慣れた専門スタッフなら手際よく引くことができ、
しかもラインが歪んだり、切れたりせず、キレイに引けます。

●開催前の「ライン引き」だけでなく、開催中にラインが消えてしまいますので、
昼食時にラインを引きなおしたり、最後は「ライン消し」までやってくれたら、
すばらしいですよね!

簡単そうで、真っ直ぐや直角に線を引くのは結構難しいですから。

●この仕事は、地域のスポーツ振興を目的に「週末のバイト」として、
団体を作り、やってみてはどうでしょう。

「ライン引き」を代行してくれたら、他の準備に時間がかけられ、
なおかつ、少人数でも開催できます。

●費用も営利目的の業者ではないので安価で請け負ってくれますので、
予算の少ない団体でも発注できます。

       ***企画の一番搾り***

       『 役割分担 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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