みんなの企画部

2591

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

01イベントキャンペーン

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第2130号 臨時講習「雪道ドライブ」 ~ 「危険度」を知ることも安全運転の第一歩 ~

【企画公開日】2012 .2. 3.(金)

昨日は、平野部の名古屋でも雪が積もりました。
滅多に積もらないから、積もった朝はてんやわんやです。

自動車通勤をしている妻は、雪道の運転がドキドキです。
(私は別の意味でドキドキですが…)

他に交通手段があればいいのですが、まったく交通機関がない場所に
会社があるので、致し方ありません。

しかし、逆にこういう環境でしか体験できないこともあります。
そこで、こんな臨時講習はいかがでしょう。ここなら安全に体験できます。

▼『臨時講習「雪道ドライブ」』

//// ここからはフィクションです /////

珍しく平野部でも雪がたくさん積もったある週末のこと。
妻のケータイに1通のメールが入りました。

妻「あら、以前、予約しておいた講習の案内だわ」
夫「講習って?」
妻「雪道運転の講習よ」
夫「へぇ~、そんな講習あるんだ」
妻「私、会社が田舎にあるから、雪の日でも車で行かないといけないでしょ。
  だから、機会があったら雪道運転の講習を受けたいと思っていたのよ」
夫「どこで講習会があるの?」
妻「自動車学校よ。送り迎えもしてくれるから、安心でしょ」
夫「しかし、講習を受けたからって、あまり自信満々に運転しないでよ」
妻「大丈夫よ、この講習の目的は、危険度を知るためらしいよ。
  スタッドレスタイヤでもどれくらいの速度ならスリップするのかとか、
  アイスバーンや凍結した道路(アスファルト)の危険を体感するためだから」

//// フィクションはここまで /////

●講習を受講するには、事前の予約が必要で、雪が降った翌日の朝に、
予約をした方にメールで一斉送信し、受講者を募ります。

(降った翌日に受講生を募集していたら、もう遅いですからね)

《受講内容:事例》
 ◎雪道運転を体験する
 ◎アイスバーンを体験する
 ◎凍結道路を体験する
 ◎タイヤチェーンの装着の仕方と運転方法
 ◎スタッドレスタイヤのタイヤ交換と運転方法
 ◎建物の陰や橋など凍結しやすくすべりやすい場所を知る など

※アイスバーンや凍結道路は、前日や当日に水を撒いて作ります。

●日常生活だけでなく、スキーに出掛ける人も体験しておきたいことばかりです。

●自分が運転してスリップする体験は、とても貴重だと思います。
安全性が確保され、模擬道路(街)がある自動車学校なら安心して体験できます。

●「大丈夫、大丈夫」と言う人ほど危険ですから、
運転歴が長い人でも体験した方がいいかもしれませんね。
また、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンを過信するのも危険です。

●ぜひ、こういう講習会をメーカー協賛などで安価な受講料で数多く開催して、
降雪による事故を少しでも減らしてほしいです。

       ***企画の一番搾り***

  『 安全のためのヒヤリ・ハット体験 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議