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第2110号 サンタさんへの恩返し ~ 「もらう」だけじゃいクリスマス ~

【企画公開日】2011 .12. 21.(水)

もうすぐ子どもたちの今年最後のメインイベントがあります。
そう、クリスマス。子どもたちには、

私「ぜったい、プレゼント(の品)を変えるなよ!」

と言ってあります。(もう準備済みのため…笑)

クリスマス“プレゼント”というくらいなので貰うのは当たり前ですが、
せっかくの機会なので、こういうイベントはいかがでしょう。

一つもらったら、一つ差し上げる。
親もスペースが広くなり、嬉しいかも。

▼『サンタさんへの恩返し』

///// ここからはフィクションです /////

12月25日の朝のこと。
子どもたちが大きな袋を抱えて、リビングに起きてきました。

子「やったー! サンタさん、きたよ!!」

サンタさんからのプレゼントが届き、大喜びです。
早速、袋を開け、プレゼントを見ます。

子「おねがいしたおもちゃだ!」

子どもたちは、朝食も食べずにオモチャで遊びはじめました。

そして、一通りオモチャで遊び終えると、
オモチャと一緒にサンタさんの袋の中に入っていたカードを
子どもが見つけました。

そのカードには、こう書いてあります。
—————————————————
おもちゃは、○○(実名)くんがほしかった
おもちゃだったかな?

もし、きにいってくれたら、
サンタさんのおねがいを一つきいてくれるかな?

もうあそばなくなったおもちゃがほしんだ。

○○くんからもらったおもちゃをとおくのお友だちに
プレゼントして、もっとあそんでもらおうとおもうんだ。
—————————————————

カードを読んだ子どもは、すぐにオモチャ箱を見に行き、

子「パパ、これだったら、もういいよ。
  たくさんあそんだから」

パパ「じゃぁ、一緒に持っていこうか?」

子「うん!」

パパと子どもたちは、近くのお店に行き、
「サンタさんへお届けいたします」と書かれた特設コーナーで
店員さんにオモチャを手渡しました。

店「はい、ありがとうね。ちゃんとサンタさんに渡すからね」

///// フィクションはここまで /////

●子どもから預かったおもちゃは、日本をはじめ、世界の子どもたちに
直接プレゼントしたり、中古品として販売し、その収益で
施設の子どもたちのランドセルや文房具などの資金にしてもらいます。

●この企画は、全国に店舗があり、物流網や販売力、商品管理などが
できる家電量販店が社会貢献を目的にしてくれると実現できそうです。

●今、家電量販店では、オモチャの販売にも力を入れています。
そのため、クリスマスキャンペーンの一環にいかがでしょう。

「一つもらったら、一つ差し上げる」

●そんなことも子どもに教えられる機会にもなりそうです。
後日、オモチャを持ってきてくれた子どもには、お手紙が届きます。

「ありがとう。こんなに多くの友だちが喜んでくれたよ」

       ***企画の一番搾り***

   『 クリスマスはやさしくなれる日 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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