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第2015号 見守り隊 特命係り ~ 一つでも事故が減るように ~

【企画公開日】2011 .7. 29.(金)

今、子どもたちは夏休み。わが息子たちも思いっきり夏休みを楽しんでいます。
しかし、毎年のように水の事故が起こり、尊い命を落としています。

私も子どもと遊んでいる時は、できるだけ目を離さないようにしていますが、
一瞬たりとも目を離さないというのは、正直無理です。

でも事故って、こういう一瞬の隙に起こってしまいます。

そこで、プールに監視員がたくさんいるように夏休みの間だけでも
市内のいろいろな箇所に「監視員」を派遣してはどうでしょう。

▼『見守り隊 特命係り』

●子どもの通学路や通学に付き添う高齢者のことを「見守り隊」と言います。
多くの地域で導入され、私の父も毎朝、小学生と一緒に通学しています。

●そんなボランティアに積極的な高齢者に夏休みだけ、
子どもたちのために再度協力していただくのが、『見守り隊 特命係り』。

●『見守り隊 特命係り』は、市内の公園や川、林など、
子どもが遊びそうな場所を見回るのがお仕事。

●朝9時に市役所に集まり、参加者の点呼をします。
人数に応じて「見回り箇所」が割り振られます。

●「見回り箇所」は事前に市内を調査し、子どもが遊びそうな場所を
ピックアップし、見回り箇所として指定します。

●川や用水だけでなく、熱中症の危険性もあるのでひと気のない公園も対象にします。

●「見守り隊 特命係り」に認定された方たちは、腕に腕章をして見回ります。
時間は午前と午後に分けて、指定された危険場所を巡回しながら見回ります。

役割は、
◎危険な遊びをしている子どもがいたら、やさしく注意する
◎万が一、事故を目撃したら、人を呼んだり、救急車や警察に連絡する

●いざという時、川に飛び込んで救助するということはできませんが、
少しでも「監視の目」が増えることは事故を防ぐ第一歩です。

●また人が巡回することで夏休みに多い非行に走ることも防げるかもしれません。

●報酬を望む人たちではありませんが、協力していただいた高齢者には、
遊戯施設や博物館、テーマパークなどがスポンサーとして無料提供したチケットが
もらえるというのはどうでしょう。参加回数に応じてチケットがもらえます。

●チケットをいただいた高齢者は、孫と一緒に行くかもしれませんし、
自分の子ども家族にプレゼントし、その家族が行くかもしれません。

●チケットを通して、子どもやその親がこういう活動があることを知ることができ、
人が動くことで地域経済も回ります。特に子どもが動けば、大人も動きます。

●子どもの安心安全に限らず、地域に「見守る目」が増えることは、
犯罪や事故を防ぐには、とても大事なことです。

***企画の一番搾り***

『 人もお金も循環する社会づくり 』

 

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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