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第2003号 「おそうじできます」 ~ 勇気のいる試み。でも、やってみる価値あり ~

【企画公開日】2011 .7. 12.(火)

弊社が企画運営している「プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動」の代表・編集長の
志賀内氏の著「なぜ、そうじをすると人生が変わるのか?」(ダイヤモンド社)が
この出版不況の中、売れています。現在、8刷り。

ちょっと意表をついたタイトルですが、
本当にそうじをすると人生が変わるのです。

私もわずかながらですが、いつも利用する駅の駐輪場のごみを拾ったり、
ビルの共同トイレの掃除を毎日します。最初は恥ずかしい気持ちもあるのですが、
はじめると、何だか気持ちがいいのです。

そこで、こんなことを思いつきました。売上とか集客とか、ビジネスとは
まったく関係ありませんが、ひょっとしたら利用してくれる人がいるかもしれません。

▼『おそうじできます』

●例えば、駅の駐輪場にて。

————————————-
【お掃除できます】

この駐輪場は誰でも掃除をすることができます。
ご希望の方は管理室にお申し出ください。
掃除道具をお貸しいたします。《無料》
————————————-

(は? どういうこと?)

と、誰もが思うと思います。
しかし、本当に「誰でもおそうじできる」のです。

●もちろん、駅の管理者も掃除をしますが、いつも駐輪場を利用している方で
「感謝の気持ちをこめて掃除をしたい」という方に、掃除道具をお貸しする取り組み。

●掃除道具のほか、ゴミ袋と腕章もお貸しします。
腕章は、「ボランティア清掃員」と書かれた腕章で、
万が一、不審者に間違われないための証です。

「誰も好き好んで掃除なんてしないよ」

とほとんどの人は言うと思います。それでもいいのです。
もしいらっしゃったら、ありがたく掃除をしていただければいいのです。

●ひょっとしたら掃除をしたかったけど、勇気がなかった、という方が
毎日何百人、何千人の駅の利用者の中に一人でもいるかもしれません。

●そういう方のための「勇気の一歩」を踏み出す看板です。
一人の行動で街が変わり、社会が変わることがあります。

***企画の一番搾り***

『 みんなの意識が変わりつつあります 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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