みんなの企画部

2546

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

01イベントキャンペーン

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第1965号 昼のピーク時節電対策 ~1時間お手伝いして、2時間休憩~

【企画公開日】2011 .5. 19.(木)

浜岡原発の停止で、東海地区でも夏の電力不足が懸念されています。
特に昼のピーク時の節電対策が急務。もし昨年並みの暑さがになったら…。

今回は、各家庭での節電対策を考えてみました。

日中、自宅にいる人も多いと思いますが、こんな方法で
電力の総使用量を減らしてはどうでしょう。

▼『昼のピーク時節電対策』

【1時間お手伝いして、2時間休憩室で休ませていただく】

●地域にある福祉施設で、こんな募集をします。

《募集時間帯》昼11時~夕方4時まで。
《利用滞在時間》一人当たり3時間まで。

●申込者は施設に行くと、自分が滞在する時間帯の内で、
1時間は施設のお手伝いをします。

●お手伝い内容は、
 ◎部屋・トイレのそうじ
 ◎配膳・片付けのお手伝い
 ◎雑用その他

●介護やお年寄りに直接接しない業務のお手伝いを1時間行います。
1時間のお手伝いを終えると、施設の休憩室を2時間は自分の時間として、
利用することができます。

※お手伝い時間は施設側の仕事内容により決まります。
 必ずしも最初の1時間とは限りません。

●これによる節電効果は、自宅で使う電気の使用量が削減できること。
昼の一番暑い時間帯に自宅にいないので、クーラーをはじめ、
照明やテレビなどの電化製品を使うことはありません。

●エアコンの設定温度を上げる節電対策もしますが、
エアコンの使用台数を減らすことも大きな節電対策になります。

日中自宅にいるとどうしても使いたくなりますからね。

●こんな方法により、施設側の業務負担を減らしつつ、
節電効果が高まると一石二鳥です。

●ボランティアへの関心が高まっていますので、
夏だけでなく、年中お手伝いしてくれる人がいるかもしれません。

    ***企画の一番搾り***

    『 集まろう 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。