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第1892号 チャリティ・エンタ! ~100ピン以上は1円募金~

【企画公開日】2011 .1. 21.(金)

妻と子どもたちが次男のランドセルを買いに行きました。
(今年の春に小学一年生になります)しかし…、もう、ありません…。
どこのショッピングセンターに行っても品薄状態で在庫がないそうです。

妻「な、なぜ?」

ひょっとしたら「タイガーマスク現象」で、ランドセルが話題にのぼり、
「そろそろ買っておくか」と親たちが早めの購入に走ったのか。。。

妻「長男の時は、2月でもたくさんあったのに…」

私は妻の「安くなるまで待つ」という“悪い癖”がいけないのだと思います。
(絶対言いませんが…)

さて、今回の現象で募金や寄付について考える機会がありました。
いろいろな方法があると思いますが、こんな募金や寄付の方法はいかがでしょう。

▼『チャリティ・エンタ!』

●『チャリティ・エンタ!』は、遊びながら社会貢献をする仕組み。
例えば、ボーリング。

●ボーリング場の『チャリティ・エンタ!』

ボーリングのスコアが100点以上を超えたとします。
125点だと仮定します。その時は100点以上の25点が
募金できます。

●募金の仕方は、ゲームが終わった後、スコア表を頂く際、

店「100点以上のスコアが25点でございましたので、
  25円の募金ができます」

と25円を受け取ります。お客さんは、店員から受け取った25円を
その場で募金箱に入れます。

●同じ仕組みで、カラオケボックスの『チャリティ・エンタ!』

歌唱力の得点が出るカラオケボックスで、得点が90点以上の時は、
1点1円で募金ができます。得点が出た時に店員さんを呼んで、
スコアを見せて、その場で募金箱に店員さんから渡された一円玉を
入れます。

せっかく高得点が出たんですから、お祝いに何か粗品も一緒に
もらえるとなお嬉しいですね。

●ゲームセンターでも同じようなサービスができそうです。

●しかし、「お店がこんなことをしていたら、損ばかりしそう?」

昔だったらそうかもしれませんが、今は環境や社会貢献にお金を
使うことがごく自然な消費行動になりました。

自分だけが楽しむのではなく、多くの人と楽しみを分かち合いたいと
思う人も増えているのではないでしょうか。

●お店のイメージアップや集客効果も期待できます。
販促費の一部を『チャリティ・エンタ!』に使ってみてはいかがでしょう。
期間限定でも試してみる価値がありそうです。

   ***企画の一番搾り***

  『 楽しみを分かち合う時代 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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