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第1880号 みんなのXmasニュース! ~Xmasには1本心に沁みるニュースを~

【企画公開日】2010 .12. 24.(金)

きょうは、クリスマス・イブ。
昨晩、子どもとお風呂に入った時、

「あしたは、はやくかえってこれる?」

と次男。(いつも寝た頃にしか帰ってこないパパで、ごめんね…)
私は、次男と約束しました。

「大丈夫。明日は、早く帰るよ」

と。その時の次男の笑顔がきょうの活力です。

さて、クリスマスイブのきょうでも、テレビの報道や新聞のニュースでも
さまざまな事件・事故が流れるでしょう。それは社会的な役目として、当然のこと。

しかし、こんな日くらい、一つ、こんなプレゼントをしてはどうでしょう。
世界中のたくさんの皆さんへ。。。

▼『みんなのXmasニュース!』

●東京のテレビ局から各地方のテレビ局、
大きな新聞社から地方の新聞社、ラジオ局まで。

●あらゆるニュース・報道をしているメディアが一同に、
クリスマスイブの日に
—————————
世界を幸せにするニュース
—————————
と題して、1本ニュースを流してはどうでしょう。

●「幸せにする」という解釈は、
各メディアの独自の視点でOK。

●経済に強いメディア、スポーツに強いメディア、世界情勢に強いメディアなど、
たくさんのメディアが、その年、その時流を読み取り、独自の視点で
「世界を幸せにするニュース」を流します。

●ドキュメンタリーなのか、
取材ネタなのか、
調査結果なのか、
本当のプレゼントを贈るのか。

評価は、全視聴者及び読者。

●特別、評価機関を設けたり、投票などはしません。
おそらく各自がブログやSNSで独自の評価をするでしょう。

(下手に設けると、捏造ややらせにつながります)

●インターネットの登場で、誰もが発信者になれる時代です。
一個人の情報が報道機関を上回る影響力を持つことさえあります。

●共通のテーマを独自の視点でニュースを流すからこそ、
メディアの視点・価値観を評価するにはいい機会でもあります。

●情報のプロとして、ちょっと粋なプレゼントを
皆さんに提供してはいかがでしょう。

●批判、批評も必要ですが、勇気や希望も
生きていく上では必要です。

   ***企画の一番搾り***

『 同じ舞台上だからこそ、違いがわかる 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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