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第1838号 全国「学校おそうじ」コンテスト ~“しかたなく”を“面白さ”に~

【企画公開日】2010 .10. 22.(金)

「たかがそうじ、されどそうじ」

会社経営の書籍でもよく「そうじ」が取り上げられます。
自分の子どもに、

「整理整頓をしっかりしなさい!」

と言いつつ、会社の自分の机周りはゴチャゴチャという人、いませんか?(笑)

私の経験からも訪問先の会社で、整理整頓ができていない会社は時間にルーズだったり、
物を紛失したり、約束を守らなかったりということはよくあります。

さて、いろいろなコンテストがある中で、こんなコンテストも面白いのではないかと
考えてみました。言葉はよくありませんが、「ゲーム性」を取り入れると人は結構燃えます。

▼『全国「学校おそうじ」コンテスト』

●『全国「学校おそうじ」コンテスト』とは、毎日、学校の校内でするそうじの仕方を
全国の学校で競い合うコンテストです。

小学校部門、中学校部門、高校部門を作り、そうじの仕方を競い合います。

 ◎時間を短くするために工夫したそうじの仕方
 ◎いかにキレイに磨くかを工夫したそうじの仕方
 ◎生徒同士のチームワークをよくするそうじの仕方
 ◎こんな場所でも安全に生徒がそうじできる仕方
 ◎人数が少なくても効率よくできるそうじの仕方 など

●そうじをしている風景を動画で撮影し、解説書をつけて、
コンテスト事務局のホームページに投稿します。

●コンテスト事務局は、審査し、各部門ごとに賞を決定していきます。
受賞した学校には、表彰状とともに学校で使える掃除道具が進呈されます。

●『全国「学校おそうじ」コンテスト』の事務局は、「掃除」に関する商品を
開発・販売しているメーカーが共同で運営します。

●また、受賞したそうじの仕方は学校関係者に限り、
コンテスト事務局のホームページで閲覧することができます。

●こんなコンテストはいかがでしょう。

●学校生活の中でメインの行事ではありませんが、
掃除は生活の中の基本です。

●子どもの頃から「考えて掃除をする習慣」が付くと、
大人になってもきっと損はありません。

●大人でも片付けられない人も増えているそうで、
いくら収納術の本を読んでも習慣がなければ整理整頓は続きません。

●学校の掃除は毎日していますので、子どもたちこそ、
すごい掃除のやり方をあみ出すかもしれませんよ。発想も柔軟ですから!

   ***企画の一番搾り***

『 “脇役”にこそスポット! 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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