みんなの企画部

2591

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

01イベントキャンペーン

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第1800号 がんばれ!ちびっこスイマー ~本番は来年へ♪~

【企画公開日】2010 .8. 26.(木)

今年は、子どもたちをプールに連れて行ったせいで、
私まで真っ黒です。。。仕事先では、

「小島さん、真っ黒ですね。ゴルフ焼けですか?」

といわれる。(ゴルフはゴの字もしませんが…)

プールに一生懸命に連れて行き、泳ぎを教えていたわりに、
あまり息子達の泳ぎは上手くならず、夏ももうすぐ終わります。

ようやくやる気を出してきたところで…。
そこで、こんな“引継ぎサービス”って、どうでしょう。
本番は来年です!

▼『がんばれ!ちびっこスイマー』

////ここからはフィクションです////

夏休み最後の週末も長男を連れて、
市民プールに出掛けました。

長男はこの夏休みでようやくクロールらしい泳ぎができる
ようになったのですが、もう少し練習したかったのに
夏休みも終わり、体育の授業でも水泳が終わります。

長男は残念がり、少し目に涙をためながら、
帰ろうとしたとき、プールの出口で一枚のポスターを
見かけました。

—————————————
 泳ぎは練習するほどに上手くなります!

 今年は上手くなれなかったけど、
 まだ来年があります!

 この冬、一緒に泳げるように
 がんばりませんか?
—————————————

スイミングスクールのポスターです。
なんとタイムリーな宣伝でしたが、
長男は目の色を変えて、行きたいといいました。

長男「来年こそは、クラスのみんなに
   およげるところをみせたい!」

そんな長男の訴えが私はとても嬉しかった。

●タイミングって、とても大切ですね。
親にとってもやる気になった子どもは応援したくなるもの。

●例えば市民プールでもカードを用意して、
利用回数に応じて、他の(市民)温水プールも冬の間の利用が
割安になるサービスをしたり、民間のスイミングスクールと
タイアップして、入会金を安くしたりしてはいかがでしょう。

●時々、スクールの先生が市民プールにきて出張先生をして、
泳ぎを教えてくれると、上手な教え方に共感して、行きたくなるかもしれません。

●実際、私も教えていただいた「泳げる方法」を子どもに指導したら、
見違えるように泳げるようになりました。

●市民プールでは一生懸命に親が泳ぎを教えている姿を見かけます。
ちょっとあざといと言われそうですが、こういうタイミングが大切です。

●財政難の自治体にとっても悪い話ではありません。

   ***企画の一番搾り***

『 ベストタイミングを探せ! 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議