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第1788号 草の根広報車 ~今まさに「熱中症に気をつけましょう」~

【企画公開日】2010 .8. 6.(金)

熱中症で運ばれて亡くなる人もでてきました。最高気温36度、37度と
天気予報では言っていますが、実際はもっと暑い。

特に街中は40度は越えていると思われます。
路面付近の温度が50度以上あると聞きますので、
小さい子どもにはたまりません。

そこで、気休めかもしれませんが、こんな注意の呼びかけも
一つかと思います。夏の間は「パトロール中!」を差し替えて…。

▼『草の根広報車』

///ここからはフィクションです///

お盆休みに実家に帰った時のこと。
実家近くのコンビニに出かけようと、母に自転車を借りた時、
自転車のカゴについているプレートがいつもと違っていました。

—————————-
   熱中症 注意報!

水分はこまめに取ってください
—————————-

私はコンビニから帰ってきた時に母に聞きました。

私「自転車のプレートって、『パトロール中!』じゃなかったけ?」

母「そうよ。でも今、この暑さでしょ。熱中症にかかる人が
  近所でもいてね、あのプレートに変えたのよ」

私「変えたのよって、どうやって?」

母「近所の警察に言ったら、いろいろ種類があって、
  自分で好きなプレートに差しかえれるのよ」

私「へぇ~、すごいね」

母「プレートの裏みた?」

私「あっ、見た見た。熱中症にかかった人の応急処置が載っていたね」

母「そうなのよ。いざかかった人を見かけた時って、何したらいいか
  わからないでしょ。お母さんたちはよくグランドゴルフに出かけるから、
  あそこに書いてあると、安心だわ」

●自転車のカゴにプレートをつけて呼びかけてもどれだけの効果があるか
わかりませんが、こういう草の根運動も大事ですよね。

●少なくても自転車につけている方は意識があり、少しずつでも家族、
友だち、周囲に広めてくれます。

●プレートの裏には、困った時の対処方法が載っていたら、便利ですよね。

●数年前に駐車禁止の取り締まりを民間に委託しましたから、
このプレートも警察が配布するにしてもスポンサーをつけて、
コストをまかなってはいかがでしょう。

●スポンサー企業も公的機関でなおかつ、街中を走り回ってくれるから、
まったく無駄な広告ではないと思います。

●いつも同じだと意識が薄れてしまいますが、季節や時期に応じて
臨機応変に変えれたら、見る側の注目度も違いますね。

「○○週間」のPRにも役に立ちます。

   ***企画の一番搾り***

『 草の根ははじめやすく、結構効く 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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