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第1773号 Bookジャングル探検隊 ~夏休み特別企画 図書館編~

【企画公開日】2010 .7. 15.(木)

脳科学者いわく、「調べものをしている時は、脳がとても活性化している」
そうです。どの教科の授業も辞書を机の上に置いて受ける小学校もあるそうです。

辞書だけでなく、図鑑や百科事典で調べるって、大切な学習なんですね。
ネットでキーワードを入力して調べている大人たちの脳は、
どんどん退化していくかも…。(自分への戒め)

さて、夏休みが近いということで、夏休み企画でこんなことを
考えてみました。最近、図書館が見直されていますので、ぜひ、いかが。

▼『Bookジャングル探検隊』

『Bookジャングル探検隊』は、一種の宝探しゲームです。宝は言葉。
出題文を読んで、図書館においてある本の中に書かれている「答え」を探します。

出題文には、上手に本のジャンルを推測できるように書かれており、

【ジャンル】→【本】→【目次】→【ページ】→【言葉(宝)】

出題文は、一枚の紙に5問から10問載せます。
難易度ごとに、出題文が増えていきます。

 初級1…5問 2…6問
 中級3…7問 4…8問
 上級5…9問 6…10問

子どもは、図書館に来ると初級1を手に問題を読みながら、
図書館にある本からお目当ての宝(答え)を求めて、探検します。

各レベルで1種類しか問題がないと、みな重なって混雑したり、
面白くないので、各レベルに10枚くらいの種類があるといいですね。

最後まで答えが見つかったら、図書館の方に提出して答え合わせを
してもらいます。全問正解したら、次に進めます。
基本的に1日1枚で、何度も図書館に通ってもらう方がいいかな。

このゲームの目的は、図書館にどんな本があり、どんなことを
知ることができるかを体験すること。本について知ると、
読みたくなり、利用したくなります。

また、出題文を上級生が作るというのも面白いかも。
これはより勉強になりますね。

全問正解者に地元プールの入場券を差し上げる、という企画も
面白そうですが、プレゼント目的になる傾向もあるので要検討。

派手なアトラクションがあるわけではありませんが、
工夫をすると楽しいことはたくさんあります。

基本的に子どもは知りたがり屋さんですから。

   ***企画の一番搾り***

  『 探し当てるが楽しい 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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