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第1746号 父の日は「手づくり紙芝居」 ~自分の仕事を子どもに伝えよう~

【企画公開日】2010 .6. 8.(火)

「父の日」とは、父に感謝をする日。誰しも知ってはいるけど、
「父の日=父にプレゼントを(義務的に)贈る日」になっています。

(まぁ、お父さんだから、これくらいの値段にしたら…)

と妻と子どもの会話が聞こえてきそうです。。。

しかし、感謝をすると言ってもお父さんがいつも
どんな仕事をしているか知らないと感謝もできませんよね。

そこで、感謝の“押し売り”にならないように、
こんな方法でお父さんの仕事を家族に披露してみてはいかがでしょう。

▼『父の日は「手づくり紙芝居」』

私は「父の日」の一ヵ月前から、
会社の昼休みを使ってあるものを作っています。

あるモノとは、「紙芝居」。

紙芝居? そう、紙芝居。
内容は、自分の仕事をショートストーリー風に構成した紙芝居。

会社の近くに「手づくり紙芝居教室」があり、父の日が近いので、
手づくりで自分の仕事を紹介する紙芝居を作る講座を受講しています。

私は仲のいい同僚と一緒に通っています。
絵心がない私は仕事風景を写真に撮って写真を全面に使っていますが、
絵が上手な同僚は、絵を一枚一枚絵の具を使って描いています。

私「お前は絵が上手いからいいよなぁ」
同「写真に吹き出しという紙芝居も面白いぞ」

物語の構成は教室の先生が指導してくます。

自分の仕事だから簡単と思っていましたが、これが意外に難しい。
特に何もしらない子どもに伝えるという点が最も難関。。。

私「分かりやすく伝えるって、難しいなぁ」

お互いにそうつぶやきながら、制作に没頭します。
画ができると、次は紙芝居を入れる枠作り。

木を組み合わせて、木枠を作ります。
色を塗ったり、ちょっとした彫刻を施してかっこよく。

そして、最後は練習。
せっかく紙芝居を上手に仕上げても“演技”が下手ではもったいない!

(たとえ下手でも一生懸命の姿を見せたいですね)

そのため、参加者同士で実演を繰り返し、意見を言い合って、
上手に演技ができるようにします。

アドバイスには、効果音を使ったほうがいいとか、
仕事で使っている道具を実物で見せたらどうか、という意見も出てきます。

お父さんにとって「父の日」は、プレゼントをもらう日になっていますが、
こうして普段している仕事を教えてあげる日でもいいですよね。

「父の日」以降、子どもたちのお父さんを見る目が変わったら、
それこそ、ステキな日になります。

一年で唯一、「お父さん」が注目される日なので、
こんな時こそ、「もらう」のではなく、
「伝える」ことが大切ではないかと思います。

   ***企画の一番搾り***

 『父の日はお父さんに注目が集まる日』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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