みんなの企画部

2593

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

01イベントキャンペーン

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第1722号 3D探検隊! ~PR効果とアンケート調査~

【企画公開日】2010 .4. 30.(金)

もう観られました? 3D画像。
3Dテレビも続々と登場して、映画も反響が大きいですね。

専用眼鏡がなくても3Dが楽しめるようになるそうで、
いよいよ“近未来”が実現しそうです。

現在主流の3Dは専用眼鏡を必要とします。
その眼鏡がネックという意見もありますが、きょうはその眼鏡を
イベントに使ってみるネタをご紹介いたします。

インパクトとPRは表裏一体。

▼『3D探検隊!』

GWの中のこと。近所の大型ショッピングセンターに出かけました。
案の定、人でごった返していましたが、この賑わいがテーマパークのようで、
一応子どもたちも楽しそうにはしゃいでいます。
(家にいるよりは気がまぎれるようです)

子どもを連れて歩いていると、奇妙な眼鏡をしたカップルや家族連れを
見かけます。皆、似たような眼鏡をしています。

よくみると、3D眼鏡ではありませんか!

しかし、場所はショッピングセンター内。映画館でもなければ、
座って3Dテレビを観ているわけでもありません。

私はある家族連れが気になって、さりげなく付いていくと、
ある画面の前でその家族が楽しそうにしています。

パパ「あった! これだよ」
ママ「あった、あった、見て」
息子「わぁ~、すごい、ほんとうにとびだしてみえる!!」

その家族が観ているのは、傍目には普通のデジタルフォトスタンド。
そのフォトスタンドには動画が流れています。そう、その動画が3D。

その家族は3D動画を観ながら、手に持っていた紙に何か書き込んでいます。

パパ「これは面白いね! こういう3Dなら、楽しいね」
ママ「そうかしら。私はさっきの洋服店の3Dの方が楽しいわ」
息子「ぼくは、やっぱり(おもちゃ屋さんの)ポケモンかな」

この家族が参加しているイベントは、『3D探検隊!』

店内のいたるところに3D動画が流れていて、それを発見し、
アンケート用紙に自分の「評価」を書き込むというイベント。

参加者には、3D眼鏡が支給され、イベントに参加してアンケートに答えると、
プレゼントがもらえます。

このイベントは「3D」の普及を狙ったPRですが、3D動画の調査にも活用しています。

【ユーザーはどんな3D動画が面白いと感じるのか?】

ハードの普及には、ソフトの充実が欠かせません。そのため、人が集まる施設内で、
テナントを巻き込んでこんなイベントをしてみてはいかがでしょう。

参加したテナントにも注目度が高まるし、3D眼鏡をした人が店内をうろうろしていたら、
インパクトも大きいですよね。

3D眼鏡もオリジナルに「デコ」できたら、より参加する人が増えるかもしれません。

   ***企画の一番搾り***

  『楽しみながら調査&PRする』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議