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第1712 テーマパーク de 科学講座 ~テーマパークは「科学の宝庫」~

【企画公開日】2010 .4. 15.(木)

ジェットコースターが苦手です。というより、乗りません。
怖いから。。。かつて付き合い始めた彼女と一緒に行って、
無理やり乗らされたのが、最初で最後。

どんなに小さくても、どんなに最新でも、あの“鉄の塊”を
信用していないから。

(幸いわが子も私に似て臆病者ですから乗りません)

さて、ゴールデンウィークは間に合いませんが、
夏休みに向けて、こんな企画はいかがでしょう。
大人も参加したくなります。

▼『テーマパーク de 科学講座』

夏休みのある日。父母と家族でテーマパークに行きました。
ワクワク、ソワソワしながら、ゲートをくぐりました。

子ども達は一斉に走り始め、「あれがのりたい!」と
目的のアトラクションに一目散に向かいました。

アトラクションが終わると、満足気に降りてきた次男に対し、
長男は出口付近で立ち止まっています。

私「次行くよ」

というと、長男は走って来ました。
そして、次のアトラクションに乗った後も、
長男は出口付近で立ち止まっています。

私「どうしたの?」
長「これ、なんだろう?」

と指差したポスターには、

————————————-
このアトラクションを工作してみよう!
  対象:小学3年生から
ご乗車になられた方は参加料100円引き
————————————-

私「へぇ~、面白そうだね! 行ってみよう」

ポスターに書かれた場所に急ぎました。
そこには、同年代のお友達がたくさんいます。

受付にいたスタッフの人が、

ス「どのアトラクションの工作をつくってみしょうかな」

長男は最初に乗ったアトラクションを作ることにしました。
工作は紙で作るバージョンから、竹ひごや電動モーターを使う
本格的な物まであります。

考えてみると、テーマパークはさまざまな科学が利用されている場所。
実際に自分が乗ったアトラクションを工作するのですから、
より楽しいですよね。

工作しながら、アトラクションの原理を楽しく学びます。

 ◎ジェットコースター
 ◎観覧車
 ◎メリーゴーランド
 ◎フリーホール

作れたら、楽しいでしょうね。
最近、科学や理科が見直されてきました。学習塾もあります。
テーマパークなら、体感したことを頭を使って学ぶ場としては、
最高ですね。親としても楽しく学べるのはぜひ薦めたいです。

「あそびの中にまなびを」

この夏、企画してみてはいかがでしょう。
LEDを使った本格的な物があったら、私参加します。

   ***企画の一番搾り***

   『あそびの中にまなびを』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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