みんなの企画部

2585

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

01イベントキャンペーン

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , , ,

第1701号 ときどきドキドキクイズ ~10分1回、どこかでクイズ~

【企画公開日】2010 .3. 31.(水)

このメルマガでも何度も取り上げていますが、デジタルフォトフレームを
上手にPOPとして活用するお店を見かけるようになりました。

安価で場所を取らず、コンテンツも自分で手軽に作れます。
動画だって再生できるから、表現の幅も広がります。

しかし、所詮、広告です。注目するのは珍しい時だけで、
人は広告には無関心になります。

そこで、ちょっと遊び心を加えてみました。

▼『ときどきドキドキクイズ』

ホームセンターに行った時のこと。

店内をぐるぐるしていると、商品陳列棚のあちこちで、
デジタルフォトフレームを使ったPOPを見かけました。

内容は、道具の使い方や日曜大工などの作り方など。
私はたまたま立ち寄った家具コーナーで、
組み立て家具の組み立て方を見ていました。

すると、突然画面が変わりました。

———————–
店内限定! 10分に1回お店のどこかで
★ときどきドキドキクイズ★
———————–

私は、突然のことで驚きましたが、その画面を凝視。

———————–
★クイズSTART!★
———————–

●クイズは三択形式で答えがわかったら、
POPの下のポケットに入っている解答用紙に記入し、
1時間以内にサービスセンターに持っていく。

●もし、答えが正解なら、豪華プレゼント。
万が一はずれても、景品がもらえます。

私(そういえば、入り口にそんなことが書いてあったなぁ)

●店舗の入り口には、『ときどきドキドキクイズ』を実施していることの
ポスターを掲示しておきます。そして、

「店内の電子POPにご注目していてください!」

とお知らせしておきます。そうすることで、お客さんは電子POPを
見かけるたびに、注目するようになります。

●ひょっとしたら、店内にいる滞在時間が延びたり、
回遊する距離が伸びるかもしれませんよ。

●デジタルフォトフレームはコンテンツ次第で、
さまざまなことができそうですね。

●ひょっとしたら、『デジタルPOPクリエーター』が登場するかも。
販売だけでなく、お客さんを喜ばすクイズや音楽など、
紙媒体より腕の見せ所が満載です。

   ***企画の一番搾り***

     『注目の集め方』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議