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第1565号 宿題合宿 ~本当にいいのか、と思いつつ~

【企画公開日】2009 .8. 28.(金)

さぁ、夏休みも終わりに近づきました。
子どもたちの宿題は終わりましたか?

「何でもっと早く終わらせておかなかったの!」

と、子どもを叱りつつ、私も含めて多くの親が同じ経験をしているのでは。
(カエルの子はカエルか…コジマ)

さて、本来、こんなことではいけないと思いつつ、思いついてしまったので、
ご紹介いたします。(お世話にならないのが一番いいと思いますよ)

▼『宿題合宿』

パパ「今年も参加するのか!?」

お父さんは少しあきれた様子です。

コジマ家には、宿題をやらずに遊びまくっていた息子二人がいます。
この“道楽”息子たちは、毎年、夏休みが終わるこの時期に、
ある合宿に参加します。

長男「じゃ、いってくるね。かえりはあしただから♪」

やけに楽しそうに次男と出かけました。

二人は家の前で待っていると、バスが向かえにきました。
バスには、息子たちと同じ“境遇”の子どもたちが乗っています。

息子たちが参加したのは、『宿題合宿』。
地方の旅館に泊り込んで、1泊2日で宿題を仕上げる合宿。

親の立場から言うと(そんなのに参加しなくても…)と思うのですが、
宿題をやるだけでなく、講師が常に見て回っているそうで、
分からないところをしっかり教えてくれるそうです。

子どもたちの宿題は、読書感想文、研究、工作など、
いろいろあるのでそれにあわせて先生がいるそうだ。

親が手伝うべきか、教えてもらうべきか、悩むところではありますが、
実は私たちもちょっとほっとしている面もあります。

それは、2日間子どもがいないので夏休みの疲れがとれるから。
たまには子どもがいない家でゆっくりしたいですよね。

仲のいいご夫婦は、二人で旅行というのもどうでしょう。

また、バスに乗って遠くの旅館へいかなくても、
近くの公民館や図書館でも出来そうですが、それでは子どもたちが
帰ってきてしまったり、慣れた環境では気合いも入りません。

退路を断つ、という意味でもバスに揺られて遠くの旅館へ行くのも
必要かもしれません。

さらに、お盆をすぎると閑散となる旅館・ホテルにとっても
こういうサービスはありがたいです。

なんだかんだ大人の都合かもしれませんが、
こういうサービスもありかもしれません。

***今日の企画一番搾り***

 『子どもの事情、親の事情』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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