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第1544号 家庭のたな卸しの日 ~夏休みに子どもと一緒にいかがですか?~

【企画公開日】2009 .7. 27.(月)

百貨店でも「下取りセール」をはじめたそうですよ。
これほど「家庭内在庫」を気にするようになったことは
過去になかったかもしれませんね。

実は我が家もキャンプ用テントを買う時、下取りセールを利用し、
3,000円も得しました(笑)。

家の中もすっきりするし、お得な買い物ができるので、
とっても嬉しいサービスです。

さて、今、子どもたちが夏休みです。暇をもてあましている子どもたちに、
ちょっとした小遣い稼ぎをお願いしてはどうでしょう。
大義名分は、「モノを大事にしよう」です。(笑)

▼『家庭のたな卸しの日』

ある日のこと。私はホームページを見ていました。
それはリサイクルショップのホームページ。

見ている画面は、「1円でも査定UPをする方法」です。

私「なるほど~、こうすれば少しは査定がアップするのか…」

隣にいた息子たちが不思議そうに私の顔を眺めています。

私「よし、やるか! 早速、ロフトの探検だ!」

なにやら面白いことになりそう、と感じた息子たちは、
私に付いてロフロに上がってきました。

私「よし、これがカズで、これがケイスケな」

と使わなくなったカバンとラックを子どもたちに手渡しました。
私はホームページに載っていた磨き方を子どもたちに教えました。

子どもたちは一生懸命に磨きました。
私も一緒になって磨き始めました。

磨き始めると、いろいろな思い出が蘇ってきます。

私「このカバンはパパが~」

そんな話をしながら、ものを大切にすることを話します。

私「よし、これだけキレイなればOK! もううちでは使わなくなったけど、
  これが欲しいという人にあげてこよう!」

そう言って子どもを引き連れ、リサイクルショップへ。
お店で査定してもらい、換金したわずかなお金は、
子どもと一緒にアイスクリームを食べて終わり。(ママには内緒)

アイスクリームを食べながら、

私「モノを買う時は、少し高くても長く使えるものを買うんだぞ。
  そして、大事に大事に使って、もし使わなくなったら、
  キレイにして、欲しい人にあげようね」

なんて、自分を戒めるかのように子どもに語りながら、
モノの大切さを語ります。

夏休みにやることがなくなったら、
親子でこんなことをしてはどうでしょう。

おもちゃの方がいい勉強になるかもしれませんね。
(すぐ飽きるようなおもちゃは買わないこと、と教える)

家の中は片付くし、最後にお楽しみがあるので、
子どもは喜んで手伝ってくれるかも!?

***今日の企画一番搾り***

『家庭内イベントを企画する』

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