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第1537号 待受作家コンテスト ~毎日眺めているから、発想が広がる~

【企画公開日】2009 .7. 15.(水)

近所のラーメン屋さんでは、お店で配布している用紙に
塗り絵をしてくると、アイスクリームが1つ無料になります。

(対象は幼児ですが、アイスクリームが欲しい私が参加したいくらい…)

30色や50色もある色鉛筆が売れているようです。
落書きでもちょっと絵を描いてみると、大人でも楽しいですよね。

そこで、こんなモノを対象にしたコンテストはいかがでしょう。
毎日、何十回も目にしている“モノ”なので描きやすいのでは。

▼『待受作家コンテスト』

あるチェーン店のレストランに入りました。
メニューを注文し、料理が出てくるのを待っていました。

そんな時、テーブルの隅に置いてある用紙に目が留まりました。

 ————————————————-
  当店のキャラクターを使って
  ケータイの待受画面を描いてください♪

  面白い! すばらしい! 作品には、
  ケータイサイト上で発表し、賞品を差し上げます!
 ————————————————-

待受画面といえば、大きくても名刺サイズくらいの画面。
小さいので描きやすく、いつも眺めているので、
イメージも膨らみやすいです。

用紙にはこんなアドバイスも。

 ————————————————-
  ◎1日に何回見ても飽きない絵
  ◎思わずぷっと吹き出しそうな絵
  ◎怒って電話を切った後でも許せてしまう絵
  ◎朝、寝起きに見たら、目が覚める絵
 ————————————————-

単に「絵を描いてください」というと面倒臭く感じ、
“創作意欲”が沸いてきませんが、これなら(そうだなぁ~)と
イメージできますね。イメージできたら、描きたくなります。

また、子供向けには、待受画面の塗り絵もできます。
上記のようなコンテストもできますが、その場でケータイで
撮影し、待受け画面にもできます。

サイズがピッタリなので待受画面にもしやすいです。

さらに、ケータイ電話がこれほど普及しているので、
待受画面専用のキャラクターを募集しても面白いと思います。

“待受画面の世界”でしか生きれない設定で
キャラの性格や住んでいる場所などを作り上げてはどうでしょう。

待受画面は、毎日眺めていて、なおかつ制限されているからこそ、
発想も広がり、参加もしやすくなります。

コンテストの対象として面白い媒体です。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++

          『 待受画面をイジロウ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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